秀岳館サッカー部暴行問題、新たに監督による暴行疑惑も報道...SNSでは「ヤバすぎる」と衝撃走る

秀岳館サッカー部暴行問題、新たに監督による暴行疑惑も報道...SNSでは「ヤバすぎる」と衝撃走る

  • SmartFLASH
  • 更新日:2022/05/13
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謝罪する段原一詞監督(左)、中川静也校長(右)ら(写真・朝日新聞)

秀岳館サッカー部暴行問題に、新たな展開だ。5月12日、同部のOBたちが「何人も監督に暴行を受けていた」と証言したことを、TBSが報じたのだ。

4月20日、同部の男性コーチが部員に暴行する様子を映した映像がSNSで出回ったことから始まった一連の騒動。5月5日に開かれた学校会見で、段原一詞監督は、男性コーチの暴行について「見たことがない」とし、自身の暴力行為についても「ありません」と否定している。

【関連記事:「暴行動画流出」の秀岳館高校 謝罪動画は監督が主導…大人たちの“嘘”に「卑劣な行為」と猛批判】

しかし、10数年前に同部に在籍し、段原監督の指導を受けていたOBらが、「僕の時代に在籍していたサッカー部員は、ほとんどが暴力を受けています」と語ったという。できの悪い試合をすれば、3時間も正座させられたこともあったと伝えられた。

「今回の暴行疑惑については、過去の話ですから立証は困難です。ただ、段原監督はこれまでも嘘を重ねてきた経緯があります。

4月25日に出演した『スッキリ』(日本テレビ系)では、動画が出回った後、部員たちが顔出し・実名で、投稿した謝罪動画について『アップしてから聞いた』と説明。『責任はすべてわれわれ大人にある』として、生徒たちを守らなければと語っていました。

しかし、学校側の調査によれば、謝罪動画は段原監督が全面的に指示を出したもの。マスクを外し、名前を名乗るよう命じていたことがわかりました。

さらに、出演後は動画を投稿した生徒らに対し『お前は加害者、被害者は俺』と責める音声がSNSに出回りました。そうした経緯から、監督に対する世間の不信感は、強まっているのです」(全国紙記者)

SNS上では、監督の暴行疑惑に衝撃が走っている。

《秀岳館闇出過ぎてヤバすぎる》

《この監督には、隠していることをすべて話してほしい。そう願います》

《まあ、次から次へと出るね》

《事実は解りませんが、状況的には監督の発言には、無理があると私は思うな》

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