阪神・西勇は6回5失点 1試合4被弾 甲子園では下柳以来10年ぶりの屈辱

阪神・西勇は6回5失点 1試合4被弾 甲子園では下柳以来10年ぶりの屈辱

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/08/01
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6回、阪神・西勇輝はDeNA・宮崎敏郎にソロを許す

「阪神-DeNA」(1日、甲子園球場)

阪神・西勇が6回7安打5失点で降板した。

失点は全て本塁打。初回にソト、四回に大和、五回は佐野に2ラン、六回は宮崎にソロを浴びた。

西勇が1試合に4本の本塁打を浴びたのはオリックス時代の15年9月5日・日本ハム戦(ほっと神戸)以来、5年ぶり2度目。阪神の1投手が甲子園で4被弾するのは10年8月1日、中日戦での下柳剛以来、10年ぶり。

今季ここまで6試合に先発し防御率1・87と好成績。登板6試合全てでクオリティ・スタートを達成していたが、7試合目で初めて6回自責点3以内の投球ができなかった。

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