春休みに見たい映画おすすめ15選!出会いと別れの季節にとっておきの名作!

春休みに見たい映画おすすめ15選!出会いと別れの季節にとっておきの名作!

  • fuelle
  • 更新日:2022/05/13

長期休暇の暇な時間だからこそ、映画を楽しみましょう!映画は観るまでが面倒に思われるかもしれませんが、観始めると作品にのめり込み、現実逃避もできるので、リフレッシュになり、充実した時間を過ごせるのです。今回は、春休みに観たいおすすめの映画を、邦画・洋画に別けて紹介します。出会いと別れの季節である春に観ることで、沁みる映画をピックアップしたので、ぜひ気になる作品を見つけた際はチェックしてみて下さい。

春休みに見たいおすすめの映画【邦画】

No image

(画像=『Sorte plus』より引用)

まず初めに、邦画のおすすめ作品を紹介します。出会いと別れの季節の春だからこそ観るべき映画を厳選しているので、ぜひ春休み期間に観てみて下さい。また、ジャンルは幅広く、学園ラブコメディから

春におすすめの映画①ROOKIES-卒業-

No image

(画像=amazon、『Sorte plus』より引用)

『ROOKIES-卒業-』は、2009年に公開されたスポーツ青春映画です。森田まさのりさんによるベストセラーコミックのテレビドラマ化が大ヒットし、その続編が劇場に帰ってきました。

不良たちが集うニコガク野球部たちは、とうとう3年生になり最後の年を迎えようとしています。熱血教師の川藤と共に、甲子園を目指す安仁屋たちですが、メジャーリーグを目指す新人の加入などによりチームに不穏な空気が漂い始めるのでした。

『ROOKIES-卒業-』は、川藤役の佐藤隆太さんや安仁屋役の市原隼人さんを筆頭に男臭い熱い青春が見どころの映画です。ニコガク野球部メインの世代の最後の夏を描く感動の作品となっているので、ドラマや原作を見たことがない方もぜひチェックしてみて下さい。

春におすすめの映画②高校デビュー

No image

(画像=amazon、『Sorte plus』より引用)

『高校デビュー』は、2011年に公開された学園ラブコメディ作品です。別冊マーガレットで連載されていた河原和音さんによる人気少女漫画を実写映画化しました。

中学三年間をソフトボールに捧げた長嶋晴菜は、高校生活は恋愛をすると意気込みます。しかし、恋をしようとするほど、男子たちとの距離は遠のくばかりで空振り三昧です。

どうすれば恋愛が成功するのかわからない晴菜は、モテモテ先輩である小宮山ヨウに恋愛指導を依頼するのでした。

『高校デビュー』は、ラブコメディの中でもコメディ要素の強い作品で、観ると自然に元気をもらえます。原作を読んだある方も、漫画とはまた違う良さがあるので、映画の方も観てみましょう。

春におすすめの映画③四月物語

No image

(画像=amazon、『Sorte plus』より引用)

『四月物語』は、1998年に公開された青春ロマンス作品です。今では実力派女優として大人気の松たか子さん初主演の映画で、岩井俊二監督が手掛けています。

大学に進学するために上京した主人公の卯月は北海道から来たことで、東京の街並みや人何もかもが新鮮で刺激的でした。最初は戸惑うものの徐々に都会に慣れていく卯月は、大学進学を不純な動機で決めていたのです。

『四月物語』は、ごく一般的な女子大学生の日常が描かれています。全てが初めての卯月は、物事をそつなくこなすタイプではないので一個ずつにぶち当たりますが、多くの方が自分の初めてと重ねて共感するでしょう。

春におすすめの映画④ソラニン

No image

(画像=amazon、『Sorte plus』より引用)

『ソラニン』は、2010年に公開されたヒューマンドラマ作品です。累計70万部を記録した浅野いにおの人気漫画を実写映画化しました。

社会人2年目の芽衣子は会社で起こる日常がだるくなってしまい、突然会社を辞めてしまいます。同棲している彼氏の種田はバンドで売れる夢が捨てられない為、今もフリーターとして収入を得ており、芽衣子を養うことは現状では不可能です。

そんな中、種田は『ソラニン』と言う曲を書き上げると、ラストチャンスとしてレコード会社に売り込みに行くのでした。

『ソラニン』はリアリティのある演出が素敵で、作中はずっとどこか悲し気な空気を纏っています。若者はより共感し、沁みる映画となっており、涙なしでは観られない感動作と言えるでしょう。

春におすすめの映画⑤花とアリス

No image

(画像=amazon、『Sorte plus』より引用)

『花とアリス』は、2004年に公開された青春ドラマ作品で、脚本や音楽、編集まで全てを岩井俊二監督が手掛けています。

明るくおてんばなアリスは、おとなしいハナは幼馴染で幼少期から現在まで仲良しコンビでした。高校生になったハナは初めて片思いをし、それを知ったアリスは、ハナと片思い相手の宮本センパイをくっつけるために協力します。

ところが、宮元センパイが事故で記憶喪失になってしまったことから、奇妙な三角関係が生まれるのでした。

『花とアリス』は、蒼井優さんと鈴木杏さんの実力派女優の演技の掛け合いが魅力的な作品です。観る人によって受け取り方がそれぞれな面白い作品なので、ぜひチェックしてみて下さい。

春休みに見たいおすすめの映画【洋画】

No image

(画像=『Sorte plus』より引用)

続いて、邦画のおすすめ映画を紹介します。春に観たい邦画の名作をラブストーリーや、サクセスストーリーなど幅広いジャンルでピックアップしました。どれも面白い作品ばかりなので、ぜひ観てみましょう。

春におすすめの映画⑥フリーダム・ライターズ

No image

(画像=amazon、『Sorte plus』より引用)

『フリーダム・ライターズ』は、2007年公開の実話を基にしたノンフィクション作品です。オスカー女優であるヒラリー・スワンクが初めての製作総指揮を手掛けた話題の映画で、実在する女性英語教師エリン・グルーウェルとその生徒たちの姿を描いています。

ロス暴動から2年後、ウィルソン公立高校に来た国語教師のエリン・グルーウェルは、生徒たちの荒れ具合に騒然としました。エリンの授業を受ける気のない生徒たちでしたが、エリンが提案した日記制度を機に、徐々に本音を教えてくれるようになるのです。

『フリーダム・ライターズ』は、アメリカの人種差別や社会的カーストに傷つく若者たちが描かれています。教師のエリンは社会の汚い部分に影響を受け荒んでしまった生徒たちに真摯に向き合う姿は、まさに教師の鏡と言えるでしょう。

春におすすめの映画⑦ショーシャンクの空に

No image

(画像=amazon、『Sorte plus』より引用)

『ショーシャンクの空に』は、1994年に公開されたクライムフィクション作品です。スティーブン・キングの中編作品である『刑務所のリタ・ヘイワース』が映画化されました。

妻とその愛人を射殺した容疑をかけられた銀行員のアンディは、無実なのにもかかわらず刑務所に収容されてしまいます。

何に対しても無気力になっている囚人たちにアンディの行動は新鮮で、囚人たちの心を掴んでいきました。その後、20年の時が経過した時、アンディはついに冤罪の証拠を掴むのです。

『ショーシャンクの空に』は、伏線回収もきっちりされている観て後悔しない面白い作品です。どんなに不利な状況でも希望を捨てないアンディの姿に勇気が貰えるでしょう。

春におすすめの映画⑧コーチ・カーター

No image

(画像=amazon、『Sorte plus』より引用)

『コーチ・カーター』は、2005年に公開されたドキュメンタリードラマ作品です。とある高校バスケットボール・チームの実話を基に製作された感動物語になります。

リッチモンド高校は治安の悪い土地にあり、将来に希望を持てない子供たちが通っていました。バスケットチームも成績が悪く問題視されていると、元有名選手の卒業生がコーチとして帰ってきます。コーチのケン・カーターが部員に与えた最初の課題は、成績を上げることでした。

『コーチ・カーター』は、バスケットボールの経験がある方はもちろん、スポーツを経験したことがある人なら誰でも沁みる映画となります。バスケットシーンも本格的で、ストーリー自体も面白い内容なので、どの視点から見ても楽しめるでしょう。

春におすすめの映画⑨あと1センチの恋

No image

(画像=amazon、『Sorte plus』より引用)

『あと1センチの恋』は、2014年に公開されたロマンティック・コメディ作品です。セシリア・アハーンの小説『愛は虹の向こうに』を映画化しました。

イギリスの田舎町で幼い頃から一緒に過ごしたロージーとアレックスは、友達以上恋人未満な特別な関係性です。高校卒業後にアメリカの大学に進学する約束を結ぶ二人でしたが、ロージーがアレックス以外の男の子との間に子供ができたことで、二人は離れてしまいます。

二人は最後まで素直になれず、お互いの本当の気持ちを知らぬまま離れましたが、その後、運命的な再開を果たし、くっついては離れるを繰り返すのでした。

『あと1センチの恋』は、すれ違いをしまくるラブストーリーとなります。幼い頃からの仲で近すぎる二人だからこそ、素直になれないもどかしさをうまく表現した作品でしょう。

春におすすめの映画⑩ウォールフラワー

No image

(画像=amazon、『Sorte plus』より引用)

『ウォールフラワー』は、2013年に公開されたロマンスコメディ作品です。ベストセラー小説を、原作者のスティーブン・チョボウスキー自身が監督を務め映画化しました。

ガラスのハートの持ち主で小説家を夢見るチャーリーは、おとなしい性格で高校へ入学しても一人で過ごすのだと思い込んでいます。しかし、陽気な先輩パトリックと、パトリックの妹の美女サムに出会ったことで、初めての友情や恋愛を知ることになるのです。

『ウォールフラワー』は、おとなしく自分の殻に閉じこもっていたチャーリーが、初めて友情を築いたり、初恋をすることで人間としても成長していく作品です。内容はもちろん、エマ・ワトソンが美しすぎるのも魅力なので、観たことのない方はぜひ観てみて下さい。

春におすすめの映画⑪ココ・アヴァン・シャネル

No image

(画像=amazon、『Sorte plus』より引用)

『ココ・アヴァン・シャネル』は、2009年に公開されたロマンス作品です。若き日のココ・シャネルを描いた物語で、アンヌ・フォンティーヌ監督が手掛けています。

母は亡くなり、父親に置き去りにされたアドリエンヌとガブリエル姉妹は孤児院で育ちました。大人になり成長した姉妹は日中、仕立屋のお針子で働き、夜は手作りの衣装でナイトクラブの歌手をしています。

貴族に見初められてからは、お金に不自由のない日々を送りますが、アーサー・カペルとの運命的な出会いを果たしたガブリエルは独自のファッションスタイルを生み出していくのです。

『ココ・アヴァン・シャネル』は、ラグジュアリーブランドであるシャネルの生みの親、ココ・シャネルのシャネルを作り上げるまでが描かれた作品です。今では世界中で愛されているシャネルを作ったココ・シャネルの人物像が知れる感慨深い映画となります。

春におすすめの映画⑫スタンド・バイ・ミー

No image

(画像=amazon、『Sorte plus』より引用)

『スタンド・バイ・ミー』は、1987年に公開されたアドベンチャー・コメディ作品です。スティーブン・キングの短編小説『死体』を、ロブ・ライナー監督が映画化しました。

1959年のオレゴン州のとある町では、仲良しグループの4人の少年たちが居ます。4人はそれぞれ悩みを抱えており、何か大きいことを成し遂げたい思いから、町から30キロ離れた地に死体探しの旅に出るのです。

『スタンド・バイ・ミー』は、12歳の友情を忠実に描いている作品です。小さな子供でもない彼らは12歳だからこその絆で結ばれており、ケンカをしたりふざけ合いながら、ひと夏の大冒険に挑みます。

春におすすめの映画⑬卒業白書

No image

(画像=amazon、『Sorte plus』より引用)

『卒業白書』は、1984年に公開されたロマンス・コメディ作品です。ポール・ブリックマン監督のデビュー作でもあり、若き日のトム・クルーズやレベッカ・デモーネイが出演しています。

大学入試をひかえたジョエルは、両親の外泊中にロックを爆音で長し、酒を飲んだくれ、父親のポルシェを乗り回していました。加えて偶然出会った娼婦ラナと親しくなるうちに、歯止めが利かなくなったジョエルはポルシェをぶつけてしまい、多額のお金が必要になります。

金持ちを集めた大乱痴気パーティーを開き、お金稼ぎをする結論に至ったジョエルとラナでしたが、波乱の展開が待ち受けるのでした。

『卒業白書』は、トム・クルーズの出世作となった青春映画です。男子高校生の願望を詰め込んだ作品で、特に男性はワクワクした気持ちで楽しめるのではないでしょうか。

春におすすめの映画⑭いまを生きる

No image

(画像=amazon、『Sorte plus』より引用)

『いまを生きる』は、1990年に公開された青春コメディ作品です。ピーター・ウィアー監督が手掛けており、第62回アカデミー賞で脚本賞を受賞しました。

全寮制の名門進学校にやってきた新任の英語教師ョン・キーティングは、ルールに縛られている生徒たちに型破りな授業を受けさせ、自由な思考を教えていきます。柔軟な考え方ができるようになった生徒たちですが、悲劇的な事件が待ち受けていました。

『いまを生きる』は、観終わった後に長い余韻が続く作品です。ハッピーエンドではないので、バッドエンド好きにおすすめしたい映画となっています。

春におすすめの映画⑮しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス

No image

(画像=amazon、『Sorte plus』より引用)

『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』は、2018年に公開されたラブストーリー作品です。アシュリング・ウォルシュ監督によるカナダの女性画家モード・ルイスとその夫の反省を描いたストーリーとなります。

リウマチを患い手足が不自由なモードは、孤独な人生を送っていました。しかし、ある日不愛想な男性エベレットと出会ったことで、絵の才能を開花し始め、不器用な愛も築いていきます。

やがて、モードの才能はアメリカのニクソン大統領からも認められるほどになるのですが、モードの生き方は変わらないのです。

『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』は、地位や名誉にこだわらず、自分の幸せだけに目を向けるモードの素晴らしい生き方が知れる作品です。幸せとは何かを考えさせられるでしょう。

出会いと別れの季節に映画を見よう

No image

(画像=『Sorte plus』より引用)

今回は、出会いと別れの季節である春に観てもらいたい、おすすめの映画を紹介しました。邦画・洋画共に名作や面白い作品を厳選しているので、春休みなどの時間がある時に、気になる作品をぜひ観てみて下さい。

提供・Sorte plus

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加