手のひらサイズからこんなに成長!超ビビリの猫の「マチュくん」

手のひらサイズからこんなに成長!超ビビリの猫の「マチュくん」

  • 現代ビジネス
  • 更新日:2020/07/12
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手のひらサイズからこんなに大きく成長

友森玲子さんが主宰しているボランティア団体「ランコントレ・ミグノン」には、様々な事情で保護された動物たちがたくさんいます。

今日紹介する猫さんは、2015年の今ぐらいに時期に東京動物愛護相談センターからやってきたキジトラのマチュくんです。先日ご紹介したトミーくんと兄弟猫です。保護された当初は、とっても小さくてまだ手のひらの乗るぐらいの仔猫だったマチュくん。なんと、235gしか体重がありませんでした。

ミルクボランティアさんや預かりボランティアさんたちのケアもあって大きな病気をすることもなく、成長することができました。

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保護された当初。一番右下がマチュくん。写真/ミグノン

名前:マチュくん
性別:男の子
年齢:5歳
性格:超小心者で、ビビりくん

4匹の兄妹は譲渡が少しずつ決まっていったのですが、トミーくんとマチュくんだけなぜかまだ居残り組です。トミーくんは、本当は楽しい性格なのですが、人がたくさん集まる譲渡会が苦手。そして、マチュくんは4匹の中でも超がつくほどビビりだったため、なかなか本領が発揮できません。

猫の場合、ビビりで人前では緊張してしまうタイプ、なかなかうまく打ち解けられないタイプもいます。でも、そういった猫を引き取った方は、次第に心を打ち解けてくれるプロセスがものすごく愛おしい、と話されます。少しずつ距離が縮まり、自分だけに見せてくれる姿も増えてくる。それも保護猫と暮らす喜びだったりします。

マチュくんも超小心者ですが、かまってほしいときには、「二ョーン!」と鳴いて合図を送ってくれます。ちょっと不器用なところがかわいい猫なのです。

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撮影/山内信也

マチュくんと家族になりたい方は、こちらの譲渡条件をお読みください。

ミグノンの保護動物一覧はこちらに

連載「毎日猫さん、ときどき犬くん」今までの記事はこちら

ウサギの飼育多頭崩壊発生で「預かりさん」も募集中です

3月にウサギの飼育多頭崩壊が発覚し、友森さんの団体「ランコントレ・ミグノン」で、約70匹ものウサギを保護することになりました。それに伴い、譲渡してくれる方だけでなく、ウサギのケアをしてくれる「預かりさん」も募集しています。預かりボランティアとウサギの飼育に関しては下記をご確認ください。

預かりボランティアって何?

うさぎの飼養に必要なものは?

上記をご確認の上、【預かりボランティア登録フォーム】からご登録をお願いします。追って、ランコントレ・ミグノンのボランティアから随時ご連絡を差し上げます。

※「預かりさん」へのお問い合わせは、上記のフォームよりご連絡ください。

仕事の合間にボランティアで保護活動を行なっているため、電話での問い合わせや見学の受付を行なっておりません。順番にお返事を差し上げますので、ご用件はお問い合わせフォームよりお願いします。

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