第二次大戦中に多くのユダヤ人を救った「杉原千畝」の展覧会 本人直筆の「命のビザ」等を展示 京都市

第二次大戦中に多くのユダヤ人を救った「杉原千畝」の展覧会 本人直筆の「命のビザ」等を展示 京都市

  • 関西テレビ
  • 更新日:2021/09/15

第二次世界大戦中に外交官として多くのユダヤ人の命を救った、杉原千畝の展覧会が京都で開かれています。

外交官・杉原千畝が発給し、今も本人の筆跡が残されている「命のビザ」。

京都高島屋で、杉原千畝の生誕120周年を記念した展覧会が始まりました。

千畝は第二次世界大戦中、駐在先のリトアニアなどで、外務省の指示には従わず、日本経由で出国させるビザを発給し、ユダヤ系の難民など約6000人を救ったといわれています。

会場には千畝の愛用品や子育ての日記などが展示されています。

【来場者】
「よその国の方々を助けようと努力されたことが勇気があるなと、日本人として誇りに思います」

展覧会は9月27日まで開かれています。

関西テレビ

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