「バイきんぐ」小峠がKOC優勝当日もしていた珍バイト 専門家?「ラットサインっていうんだけどさ」

「バイきんぐ」小峠がKOC優勝当日もしていた珍バイト 専門家?「ラットサインっていうんだけどさ」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/01/15

お笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二(45)が15日放送の日本テレビ「1億3000万人のSHOWチャンネル」(土曜後9・00)に出演。「キングオブコント2012」で王者となった当日にもしていたという珍しいバイトを明かした。

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「バイきんぐ」の小峠英二

この日はお笑いコンビ「EXIT」の、りんたろー。(35)と兼近大樹(30)がゲスト出演。2人の「事件簿チャート」で兼近がいつもの“貧乏ネタ”を次々と披露していった中で「うちはネズミが同居してて」と7歳の時に洋服をネズミにかじられて大変だった、という話をした。

ある日、兼近はズボンがネズミにかじられてボロボロになり「はいていくものがない!」という状況になったのだという。結局、母親に「じゃあ、これはいていきな!」と代わりに父親の短パンを渡されて学校へ。だが、その短パンは実はトランクスで「パンツ2枚重ね状態」だったというオチだった。

すると、ここで「ネズミ事情に詳しい」として小峠に話が振られ「害虫駆除でネズミもしてましたね」と告白。「ネズミの通り道があるから。穴を埋めなきゃ一生ずっと入ってくる。ネズミの通り道はどうやって分かるかっていったらネズミの足跡をね、よく見たらついている。ラットサインっていうんだけどさ」と解説した。まさかの告白にスタジオも笑いに包まれる中、小峠は「(キングオブコント優勝)当日の朝までネズミ捕りをやって。その夜に優勝しました」と宣言。同日にネズミとキングオブコントの2冠獲得とあおられ、苦笑いだった。

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