広島のドラ1・栗林がデビューから14試合連続無失点の新人新記録 走者背負うも巨人の中軸斬りで達成

広島のドラ1・栗林がデビューから14試合連続無失点の新人新記録 走者背負うも巨人の中軸斬りで達成

  • ベースボールキング
  • 更新日:2021/05/04
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広島・栗林良吏

広島 1 - 1 巨人
<8回戦・マツダスタジアム>

広島のドラフト1位ルーキー・栗林良吏投手(24)が、デビュー戦から続く連続試合無失点記録を「14」に更新。2019年にソフトバンクの甲斐野央がマークしたドラフト制導入後の新人記録を越えるNPB新記録を樹立した。

栗林は同点の9回に登板すると、先頭の代打・亀井善行を140キロのフォークで空振り三振。一死から1番・梶谷隆幸に左翼線二塁打を許し得点圏に走者を背負ったが、続く坂本勇人にはカーブも交えて三ゴロ、3番・丸佳浩もフォークで空振り三振に退けゼロを刻んだ。

直後の裏の攻撃で勝ち越せば栗林にプロ初勝利が転がり込む可能性もあったが、打線は鍵谷陽平の前に三者凡退。試合は引き分けに終わり、本拠地でのヒーローインタビューもなく幕を閉じた。

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