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松岡昌宏、「株式会社TOKIO設立秘話」を語る ジャニーズは二つ返事で...

松岡昌宏、「株式会社TOKIO設立秘話」を語る ジャニーズは二つ返事で...

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/07/25
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21日放送『TOKIOカケル』(フジテレビ系)では、株式会社TOKIOについて、TOKIO・松岡昌宏、城島茂、国分太一が言及。今だから話せる裏話を明かし、大きな反響が起きている。

◼設立から4ヶ月

TOKIOが設立した株式会社TOKIO。設立から4ヶ月が経った現在の思い、設立の裏話をメンバーが語っていく。

「ちょっとずつ板についてきましたね、社長業。金の計算が早い」と松岡らから声をかけられた社長・城島は「商業高校出身やねんけど、貸借対照表って何十年かぶりに見た」と苦笑する。

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◼責任感が芽生えた?

ジャニーズの合宿所時代、年長者だった城島は、ジャニー喜多川さんから「茂がちゃんと言わないから」と自分が後輩の世話をするよう叱られたと回顧。「ちゃんと(周りを)見とかなあかん」と反省した当時を社長となった今になって思い出すと明かした。

これに国分が「それはTOKIOのリーダーのときから、もうちょっと責任感を持ってほしかった」とツッコミ。松岡も「そしたらもう少し5人でいたかもしれない」と爆笑し、城島は「まあまま、結果オーライや」と締めくくる。

◼松岡が力説

ここから設立当初、ジャニーズ事務所に会社設立を相談した経緯を3人で振り返っていく。

企画書を作成し事務所にプレゼンしたところ、事務所は「面白いんじゃない?」と二つ返事で賛同してくれたと国分は吐露。さらにこのとき松岡が「屋号(TOKIO)を守ろう」と強く主張したと触れる。

松岡は「いろんな時期が重なったからだと思いますね。先代の社長(ジャニー喜多川さん)が生きていたらそうは思ってなかった。旅立ってそこでTOKIOの重さが出た、深まった」と力説。

「先代が生きていたら『(屋号を守れなくて)ごめん、ダメでした』って言えるけど言えないじゃん。お墓参りして報告するのも違えなって自分のなかであって、俺の『屋号だけは』ってのと、新しいことをやってみようって意見が、スゴくいタイミングだった」と会社設立に踏み切った経緯を語った。

◼視聴者も感動

さらに会社設立をジャニーズ事務所に相談したさいに、「面白いんじゃない?」と即答してくれたのも大きな後押しになったと松岡らは主張。「その一言で、言いかた悪いけど50%以上大丈夫だって思った。そこに焦りとかはなかった」と切々と語っていった。

TOKIOが会社設立への熱い思いを明かしたこの日。

視聴者からは「松岡くんの思い、3人の思いが聞けてよかった」「会社設立のあれこれの話興味深かったな」「会社設立の思いもきっと色々あったんやろうけど、今TOKIOのみんなが笑ってるならそれが正解やったんやろうと思う」「TOKIOっていいグループ(会社)やな…」と多くの感想が寄せられている。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

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