思い出の帯(空手)をリメイク!トートバッグとミッド入れバック

思い出の帯(空手)をリメイク!トートバッグとミッド入れバック

  • 暮らしニスタ
  • 更新日:2021/11/25
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思い出の帯(空手)をリメイク!トートバッグとミッド入れバック

息子が習っている空手。進級すると帯が変わり前の級の帯は使わなくなります。記念にとっておくように師範には言われていますが、ただとっておくだけではもったいない!9本もあるし。

調べてみると、道着と合わせてバックを作っている作品がありました。とっても可愛かったので私も作ってみました。

■思い出

息子、幼稚園から空手を習いはじめ6年目になります。

週4〜5日道着に袖を通しているので、帯や道着には愛着があります。

帯は、小さいながらも目標を決めたり、帯が上がると先輩になり、帯なりの自覚、気持ちの成長があったりと思い出の品です。

■材料

思い立って作ったのでおうちにあった布と合わせて作りました。

・サイズアウトしたジーパン(バック底)

・表地と裏地の布

・帯

■マークはポイントに

帯の端にあるマークを1度外し、付けたい箇所につけます。

流派などでマークがあります。もちろんそのマークにも愛着があるのでわざわざつけちゃいました。

■裏地にもポケット

中にもポケットがあると便利。カギやリップなど入れるのに使います。

■ミッド入れバック材料

ミッドを持ち歩くことはほとんどないのですが、試合の時持ち込むことがあり、リュックに入らないのでIKEA袋に入れたりしていました。

ミッドが入る大きさのバックがあるといいなぁと作ることにしました。

肩紐と底に帯を使い、試合で頂いたポーチも使ってみました。

■ミッドが2つ入る大きさ

ミッドが2つ入る大きさで作りました。

写真よりひとまわり大きいミッドも入るようにしてあります。

■肩紐は大人も子供も持てる長さに

息子が持ってもおかしくない長さにしてあります。

柔らかく幅も広い帯は、肩紐にピッタリでした。

■ コツ・ポイント

帯の太さやクッション性が持ち手や肩紐にピッタリ。しかも丈夫でとても気に入っています。

帯の両端は硬いのでミシンでは難しいかもしれません。トートバッグは、端を使わないように作りました。

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