鍼シール、リップパック...コロナ禍に「こっそりマスク内美容」

鍼シール、リップパック...コロナ禍に「こっそりマスク内美容」

  • 女性自身
  • 更新日:2021/04/07
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コロナ禍マスク生活はまだまだ続きそう。マスクは肌荒れの原因になる……と落ち込むにはまだ早い! ちょっとしたアイデアで、マスクを立派な「美容アイテム」にしちゃいましょう♪ キレイになれば気分もリフレッシュされますよーー。

「マスクによるお肌のピンチを、逆にチャンスと受け取って、マスクを美容に活用しましょう」

そう話すのは、ヘアメークアーテイストのTommyさんだ。

「朝、ササッと冷凍マスクを作って肌に当てれば、毛穴がキュッと締まりますよ。外出先でもマスクをしていれば、頬や唇などに保湿パックができます。マスクが外せない今、こっそり美容に励んで差をつけましょう」

そんな、Tommyさん直伝の「こっそりマスク内美容」マル秘テクを紹介。

■冷凍毛穴引き締めマスク

(1)布マスクを水でぬらし、水がたれない程度に絞る。
(2)ファスナー付き保存袋に入れて、冷凍庫で2~5分冷やす。※冷やす時間が長くなりそうなときや、冷たいものが苦手な人は、冷蔵庫でOK。
(3)ひんやりマスクを、洗顔して化粧水で保湿した肌に2~3分密着させる。

「黒ずんだ毛穴も『マスクで隠れるからいいや』と見過ごさず、きちんとケアしましょう」(Tommyさん・以下同)

また、ひんやりマスクは、化粧崩れ防止にも役立つという。

「さきほどのひんやりマスクをもう一度冷やして、お化粧をスタート。終わったら、メークの上からひんやりマスクを押し当てるだけ。歌舞伎役者さんがよくやるテクニックをマスクで再現しました。マスクでメークが崩れやすいので、おすすめです」

■リップパック

「マスクだから口紅は塗らない」という人が多いのでは?

(1)リップ専用のシートパックを唇に貼ってマスクをつける。あるいは、高保湿のリップバームを塗った唇に、小さく切ったラップを貼る「ラップパック」でも◎。

「何も塗っていないと、潤いが失われます。リップパックで保湿に努めましょう」

■鍼シールでツボ押し

マスク中なら外出先でも、美容鍼で“ながらツボ押し”ができる。

(1)美容に効くツボに鍼シールを軽く押し当てて貼る。

〈美容に効くツボ〉

【下関】耳の穴の前、へこむ部分。顔のたるみを改善し代謝もアップ。
【巨髎】黒目の下、小鼻の横。ほうれい線ケアとリフトアップ。
【頬車】えらの少し内側。あごの筋肉がほぐれ、小顔に。

「鍼シールは丸みのある突起タイプや細い鍼タイプがありますが、初心者は突起タイプで試してみて。むくみやたるみの改善に効果的です」

マスクなしの日常が戻ってきたとき、若々しい笑顔でいるために、せっせとマスク内美容に励もう。

「女性自身」2021年4月13日号 掲載

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