九州場所観戦の元朝青龍 一人横綱の照ノ富士に太鼓判「相撲界引っ張ってくれて非常に感謝」

九州場所観戦の元朝青龍 一人横綱の照ノ富士に太鼓判「相撲界引っ張ってくれて非常に感謝」

  • スポーツ報知
  • 更新日:2021/11/25
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◆大相撲 ▽九州場所12日目(25日・福岡国際センター)

元横綱・朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が、九州場所を訪れた。本場所は約10年ぶりの観戦という同氏は打ち出し後に報道陣の取材に応じ、約17分間、熱弁をふるった。

同氏は横綱の後輩でもある照ノ富士(伊勢ケ浜)にも言及。この日は関脇・明生(立浪)の攻めに後退したが、最後は掛け投げで転がして無傷12連勝。単独トップを堅持した。

ダグワドルジ氏は「安定してますね。今、相撲界を引っ張ってくれて非常に感謝しております。あとはもう本人の体の具合次第だから。相撲は全然怖いもんなしと言っていいんじゃないかなくらいですね。自分の流れを作ってます。安定してるんでね」と太鼓判を押した。

横綱・白鵬(現・間垣親方)が引退し、照ノ富士は一人横綱を務める。同じ横綱として重圧の大きさも理解している。同氏は「やっぱり一人横綱だしね、その時期が私も4年半くらい続いたので、大変ですよ」と後輩横綱の心情をおもんぱかっていた。

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