37歳のメルキー・カブレラが引退 ヤンキースなどで活躍、MLB通算1962安打

37歳のメルキー・カブレラが引退 ヤンキースなどで活躍、MLB通算1962安打

  • ベースボールキング
  • 更新日:2022/01/15
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ヤンキース時代は松井秀喜(右)と同僚だったメルキー・カブレラ

◆ 2009年は松井氏らとともにヤンキースで世界一

かつてヤンキースなどで活躍したメルキー・カブレラ外野手(37)が14日(日本時間15日)、現役引退を決めたと米メディアが伝えた。

カブレラは巧打のスイッチヒッターとして2005年にヤンキースでメジャーデビュー。154試合に出場した2009年は打率.274、13本塁打、68打点、OPS.752を記録し、同僚だった松井秀喜氏らとともにワールドシリーズ制覇にも貢献した。

ジャイアンツ時代の2012年は、113試合に出場した時点で.346の高打率をマークしたが、8月中旬の薬物検査で陽性反応を示し50試合の出場停止処分を受けた。シーズンの規定打席数にあと1打席足らず、不足分を凡打として計算しナ・リーグの認定首位打者の権利はあったもののこれを辞退。ジャイアンツはこの年ワールドチャンピオンになったが、カブレラはポストシーズンのメンバーから外れた。

ブルージェイズ時代の2014年はリーグ9位の打率.301を記録するなど、その後もホワイトソックスやパイレーツなどで活躍。メジャー通算15シーズンで1962安打、打率.285、144本塁打、854打点を記録したが、直近の2年間はコロナの影響もありメジャー球団と契約できず、故郷・ドミニカ共和国のリーグでプレーを続けていた。

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