オリックス・杉本 低めスライダーを技あり同点打も...再びリード許す

オリックス・杉本 低めスライダーを技あり同点打も...再びリード許す

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  • 更新日:2021/11/26

◇SMBC日本シリーズ2021第5戦 オリックスーヤクルト(2021年11月25日 東京D)

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<ヤ・オ>4回2死二塁、杉本は中前に同点適時打を放つ(投手・原)(撮影・大森 寛明)

オリックスの杉本裕太郎外野手(30)が1勝3敗の崖っぷちで迎えた「SMBC日本シリーズ2021」第5戦で一時同点となる中前適時打を放った。

0-1で迎えた4回。先頭の福田が右前打で出塁も盗塁死となるなど簡単に2死となった。それでも3番・吉田が右翼線の二塁打を放ち好機を作った。続く4番・杉本がカウント3ボール2ストライクからの低めスライダーを上手くはじき返して中前打。二走の吉田が本塁へスライディング。際どいタイミングも判定はセーフとなり追いついた。

しかし、その裏に村上に勝ち越し本塁打を打たれて再びリードを許した。

▼オリックス・杉本 打ったのはスライダーです。なんとか正尚を還すことだけ考えて打席に入っていました。振りすぎないように意識していましたし、いいところに飛んでくれました!

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