アフターコロナで航空機産業は伸びる!?産業化成功のカギは「脱炭素」「脱たくみ」

アフターコロナで航空機産業は伸びる!?産業化成功のカギは「脱炭素」「脱たくみ」

  • KTNテレビ長崎
  • 更新日:2022/11/25
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テレビ長崎

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「造船業」に代わる長崎の新たな基幹産業として、県は「航空機産業」に熱い視線を注いでいます。

21日、関係団体が集まった研修会で飛び出したキーワードは「脱炭素」「脱たくみ」でした。

株式会社エヌブリッジ 上田 晋作 代表取締役社長 「コロナのおかげで航空機産業がさらに伸びる可能性がある。コミュニケーションのテクノロジーが進化、オンラインでいままでできなかった相手と仕事ができるようになる。すると、対面でそこに行かなきゃいけないとなってくる」

長崎市で21日行われた「県航空機産業クラスター協議会」の研修会です。

県が事務局を務めるこの協議会は、2018年度に発足し現在88社が加盟。

造船業で培った金属加工などの技術をいかして、航空機関連産業への参入を後押ししています。

研修会に参加した約90人は、航空機産業への参入には「脱炭素」…環境問題への対応と、「脱たくみ」…職人の技術をいかにマニュアル化できるか、の2つがカギと説明を受けました。

協議会は12月から2023年2月にかけて、航空機部品の大手メーカーと加盟社とのマッチングを行うことにしています。

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