ベニテス監督が喧嘩別れのディーニュに言及「同じボートにちゃんと漕いでない者がいれば...」

ベニテス監督が喧嘩別れのディーニュに言及「同じボートにちゃんと漕いでない者がいれば...」

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  • 更新日:2022/01/16
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エバートンのラファエル・ベニテス監督が、先日退団したフランス代表DFリュカ・ディーニュに言及した。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。

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2018年夏に加入したディーニュは、この3年半で公式戦127試合に出場するなど不動のレギュラーとして活躍していた。ところが、昨年12月に行われたリバプール戦において、戦術面を巡りベニテス監督と衝突したことをきっかけにその地位が崩壊。以降はベンチ外処分を受けるなど一度もピッチに立てていなかった。

すると、追い出されるようにしてアストン・ビラ移籍が決定。去り際に28歳は「美しい恋愛を壊すのは、時に外から来た一人の人間だ。こんな形で終わるとは思わなかった」と、指揮官への不満を暗に述べ、エバトニアンとの別れを惜しんだ。

そのディーニュにベニテス監督が言及。あくまで指揮官としての立場を貫くコメントを残した。

「私は監督であり、自分の決断に責任を負わなければならない」

「私の決断とは、チームやクラブ、将来のことを考えることだ。我々は前に進まなければならない」

「私の気持ちは常に変わらない。チームのためにベストを尽くそうとしているのだ」

「もし自分の乗るボートで、誰かが期待したほどの力で漕いでいなかったとしたら、その時にある決断を下さなければならない」

「将来のことを考えると、新しい選手が加わることで競争力が生まれ、チームのバランスが整うという点では、全体的に良い方向に向かうと思う」

「タイミングの良し悪しは関係ない。我々は前に進まなければならず、次の試合や今後より強く、より競争力を高めるために何ができるかを考えなければならない」

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