川崎ブレイブサンダースが先勝...名古屋ダイヤモンドドルフィンズを26点差で下す/BリーグCS

川崎ブレイブサンダースが先勝...名古屋ダイヤモンドドルフィンズを26点差で下す/BリーグCS

  • バスケットボールキング
  • 更新日:2022/05/14
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5本の3ポイントを含む21得点を記録し、チームの勝利に貢献した藤井祐眞 [写真]=B.LEAGUE

5月14日に川崎市とどろきアリーナで「B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2021-22」クォーターファイナル第1戦が行われ、東地区2位の川崎ブレイブサンダースが西地区3位の名古屋ダイヤモンドドルフィンズと対戦した。

川崎は試合開始から熊谷尚也、ジョーダン・ヒースの得点で7-0のランに成功すると、第1クォーターで6点をリード。さらに、続く第2クォーターでは藤井祐眞が3本、篠山竜青とパブロ・アギラールがともに1本の3ポイントシュートを沈めるなど、42-30と点差を広げた。

後半に入っても、第3クォーターで31-20、第4クォーターで24-21と、すべてのクォーターで相手を上回ることに成功。97-71で第1戦を制した。

藤井が5本の5本の3ポイントを含む21得点に7アシスト3スティールと躍動。熊谷が14得点、マット・ジャニングが13得点、前田悟とヒースがともに10得点、ニック・ファジーカスが8得点9リバウンド5アシストを記録した。

■試合結果
川崎ブレイブサンダース 97-71 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(@川崎市とどろきアリーナ)
川崎|20|22|31|24|=97
名D|14|16|20|21|=71

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