先制ゴールの鎌田大地、トップ下で存在感大「日本代表でのゴールは格別」

先制ゴールの鎌田大地、トップ下で存在感大「日本代表でのゴールは格別」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/09/29
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前半、先制ゴールを決める鎌田(右端)

「国際親善試合、日本2-0米国」(23日、デュッセルドルフ)

日本が鎌田、三苫のゴールでW杯メンバー決定前最後の2連戦の初戦を飾った。

試合の均衡が破れたのは、前半24分。伊東が右サイドを持ち上がり、中央の守田へ。守田が冷静にペナルティエリア内左に陣取った鎌田へとラストパス。鎌田は冷静に右足でゴール右へたたき込んだ。一度線審がオフサイドの判定を出したが、その後VARで判定が覆り、先制点となった。

その後もトップ下で決定機に絡み続けた鎌田は「今日、僕自身すごく得点チャンス多かったので1点決められたのはよかったですけど、もう少し早めに2点目取れていれば、チームはもっと楽になっていたと思うので」と、振り返った。自身が活躍するドイツの地でのゴールには「場所はどこでも日本代表でのゴールは格別」と、語った。

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