【最新話レポ】「のび太のために頑張りすぎだよ」体を張ってのび太を守るドラえもんに反響続出/アニメ『ドラえもん』

【最新話レポ】「のび太のために頑張りすぎだよ」体を張ってのび太を守るドラえもんに反響続出/アニメ『ドラえもん』

  • ダ・ヴィンチニュース
  • 更新日:2021/04/10
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『ドラえもん』1巻(藤子・F・不二雄/小学館)

※この記事は最新話の内容を含みます。ご了承の上お読みください。

2021年4月3日(土)のアニメ『ドラえもん』では、2本目のエピソードとして「プロフィールを盛っちゃえ!」を放送。身を挺してのび太を守るドラえもんに対し、「のび太の代わりにボコられるドラえもん…」などの反響が上がっていた。

事の発端は、ドラえもんのひみつ道具「見栄っ張りプロフィール」。プロフィールが書けないのび太のために取り出した道具で、どんなに大げさなことを書いても信じてもらえるという。

要領を得たのび太は、さっそく「見栄っ張りプロフィール」への記入を開始。「誰よりも目立つプロフィールにしてやる!」と意気込むと、“頭が良い”“かけっこも速い”“ケンカも負け知らず”と好き放題書き込んでいた。

しかし“ケンカも負け知らず”と見栄を張ったことが、のび太に災難をもたらすことに。ガキ大将・ジャイアンが「どいつもこいつもケンカ最強はのび太だって言いやがる」「そんなことは絶対認めねえ!」と怒ってしまい、最終的にのび太VSジャイアンのケンカが始まるのだが――。

視聴者の注目を集めたのは、のび太を見守っていたドラえもんの“ある行動”。ジャイアンに殴られそうなのび太を助けるべく「とうめいマント」を取り出すと、「今助けに!」と駆けつけて代わりにジャイアンの拳を受け止めていた。

ドラえもんの献身的な姿には、ファンからも「のび太のために頑張りすぎだよwww」「もうボロボロじゃん…」といった声が続出。

自分を犠牲にしてまでのび太を守り抜くとは、ドラえもんの“のび太愛”は相当のものらしい。

アニメ『ドラえもん』
原作:藤子・F・不二雄
脚本・制作協力:藤子プロ
出演:水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一 ほか

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