英プロレス “家族向け大会” が凶器、流血ありの「デスマッチ」化で警察沙汰に

英プロレス “家族向け大会” が凶器、流血ありの「デスマッチ」化で警察沙汰に

  • 東スポWeb
  • 更新日:2022/05/14
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家族向けのはずが…(写真はイメージ)

英国で家族向けと宣伝されていたプロレスの大会が、凶器ありの流血デスマッチとなり、警察が調査に乗り出す事態となっている。

英「BBC」によると、プロレス団体「CCW」が先月末にシーハムで開催した試合中、選手がエスカレート。ガラスや蛍光灯で攻撃し、互いに体中から血を流す壮絶なデスマッチとなった。団体はデスマッチがあるとは伝えておらず、家族向けの割引チケットまで販売していたため、子供を含む多くの家族が目にすることに。苦情が寄せられ、地元警察が調査を開始したという。

抜き打ちデスマッチはダメ、ということのようだ。

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