鹿島DF西が痛恨のPK献上も「引っ掛かってない」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2016/11/30

<明治安田生命Jリーグチャンピオンシップ:鹿島0-1浦和>◇決勝第1戦◇29日◇カシマ

鹿島DF西が守備の対応を悔やんだ。

後半11分、ペナルティーエリアに進入してきた浦和FW興梠の前に体を入れて邪魔しようとしたが、倒してしまい主審の笛が鳴った。「PKにはなったけど、いい所に入らせないのが自分の守り方。手も足も引っ掛かってない」と強調。しかし「でも、違う守り方もできた。選択を間違えたかな」と反省し、第2戦へ切り替えた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

Jリーグカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
[MOM417]関西大MF平尾柊人(4年)_“関大のジョーカー”、らしくない全国初ゴールが決勝点に
[MOM419]大阪体育大MF池上丈二(4年)_プロに行く青森山田の同期と見応えある“マッチアップ”
サガン鳥栖サポーター400人の前で最後の練習 退団・金民友“惜別ゴール”
盛田40歳4カ月最年長/サッカートライアウト名簿
変わりゆくトライアウトの"需要"と"供給"。最年長は40歳、タイ人選手も参加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加