「開幕戦直前スペシャル」スーパーラグビーのみどころを熱く語る

「開幕戦直前スペシャル」スーパーラグビーのみどころを熱く語る

  • J SPORTS
  • 更新日:2018/02/14
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2月17日(土)に2018年のスーパーラグビーが南アフリカで幕を開け、その1週間後、24日(土)に東京・秩父宮ラグビー場で「ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ」の開幕戦が控える中、J SPORTSでは「スーパーラグビー2018開幕戦直前スペシャル!」が放送されている。

この1時間の番組では、サンウルブズの魅力はもちろんのこと、大会方式をはじめ、スーパーラグビー2018のみどころを徹底的に紹介しているぞ!

司会進行はラグビー中継でお馴染みの矢野武アナウンサー。出演者はサンウルブズで戦ったこともあるLO(ロック)大野均選手(東芝ブレイブルーパス)。

そして、選手時代に三洋電機(現パナソニック)のラグビー選手とも交流があったという小椋久美子さん(バドミントン元日本代表) 、J SPORTSの解説者であるラグビージャーナリストの村上晃一さんの3人。

まずは番組の前半で、今年からスーパーラグビーの大会フォーマットが一新されたことが説明される。

南アフリカの2チーム(チーターズ&キングス)、オーストラリアの1チーム(ウェスタン・フォース)が削減されて、18チームから15チームになったこと、2グループ4カンファレンス制から3つのカンファレンスになったこと。

そして、サンウルブズが南アフリカからオーストラリアカンファレンスに入ったことなど重要な変更点だ。

また、プレーオフに進出するための条件は、各カンファレンスの1位と、それ以外の12チームの中の勝ち点上位5チームに入ることであり、「5位以上」の目標を掲げているサンウルブズにとってはオーストラリアカンファレンスで2位、3位に入ることが必要になるだろう。

村上氏が「フォースが外れて、選手が集約したのでオーストラリアのレベルは上がった。サンウルブズにとって決して楽ではない」と解説。

それに対し、小椋さんは「スーパーラグビーはニュージーランドが強いイメージで、サンウルブズがオーストラリアに入って良かったと思っていたんですが、今の話を聞いて厳しい戦いになるのかな」とコメントした。

また、大野選手は「どこも当たりが強く、プレーの精度も高い。毎回テストマッチレベルの戦いできる。サンウルブズのHC(ヘッドコーチ)が日本代表のジェイミー・ジョセフHCになったので、代表強化という点ではいい方向に進んでいると思う」と選手ならではの感想を述べた。

その後、ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ3つのカンファレンスに所属するサンウルブズ以外の14チームと注目選手が紹介される。

昨年、9年ぶり8度目の優勝を飾ったクルセイダーズ、一昨年優勝したハリケーンズ、2015年に優勝したハイランダーズ、2011・12年と連覇したチーフスと、今年もニュージーランド勢がリーグを引っ張ることになろう。

昨年、現地でクルセイダーズvs.サンウルブズ観戦した小椋さんは「歴史を感じさせるスタジアムでした」と言えば、村上氏は「3トライ差を付ければボーナスポイントを得られるルールではニュージーランド勢が有利。でも、総当たり戦でつぶし合うと勝ち点が伸びない可能性がある」と冷静に分析していた。

また、大野選手は「昨年の開幕戦でハリケーンズに大差で負けて強いなと感じましたが、遠征して戦ったチーフス戦でいい試合したり、ブルーズに秩父宮で勝ったりとサンウルブズにとってはいい経験になった。ニュージーランド勢でも勝てるチャンスは必ずある」と語気を強めた。

後半は、参入3年目となるサンウルブズに焦点が当たる。もちろん、今年からサンウルブズのコーチ陣が、日本代表のジョセフHC、トニー・ブラウンコーチらが兼任することになり、チームの一体感を増すために、合宿でハードワークする姿が流される。

44名のメンバーの9割ほどが、2019年ラグビーワールドカップに出場できる選手となり、サンウルブズがほぼ日本代表という理想形に近づきつつある。メンバーの半数がサンウルブズで初めてとなる選手たちだが、よりチームの競争力は上がったと言えよう。

番組では合宿中のジョセフHCや、セットプレーの要の一人となると予想される新加入のHO(フッカー)ジャバ・ブレグバゼ選手の声、さらに大分・別府合宿まで足を運んだ小椋さんが、共同キャプテンに就任したNO8ヴィリー・ブリッツ選手、SH流大選手へのインタビューを敢行。

自身の三洋電機バドミントン時代の後輩(智美さん)の旦那さんというSH田中史朗選手へのインタビューなども放送されるぞ。

最後に3人が今年のスーパーラグビーやサンウルブズのみどころ、期待について、下記のようにコメントした。

「3年目のサンウルブズ、すごくおもしろいゲームになると思うので秩父宮ラグビー場に来て、海外の試合はJ SPORTSを見て下さい! 山田(章仁)、レメキ(ロマノ ラヴァ)がトライを量産するゲームにしてほしい」(大野選手)。

「スーパーラグビーは、いつものラグビーと違う応援のスタイルが魅力です。秩父宮に足を運んで選手にエールを!」(小椋さん)。

「サンウルブズは日本のチームだがいろんな文化、国籍、民族からなるチームで、いろんな垣根を越えて一つになっていくのがラグビー文化。それをサンウルブズが体現してくれる。みんなで応援してほしい」(村上氏)。

また、2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップに向けて、どの国のチームもセレクションの場の意味合いもあり、今年はよりヒートアップすることは必至だ。

「スーパーラグビー2018開幕戦直前スペシャル!」を見て、スーパーラグビー、サンウルブズを見れば、より今年の大会が楽しくなること間違いなし!「スーパーラグビー2018開幕戦直前スペシャル!」は2月24日まで何度もリピート放送されているぞ!

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