琴奨菊が左上腕腱損傷で休場 2年ぶり6度目 今場所は負け越し決定

琴奨菊が左上腕腱損傷で休場 2年ぶり6度目 今場所は負け越し決定

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2018/07/20
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10日目の取り組みで負傷し、11日目から休場する琴奨菊

「大相撲名古屋場所・11日目」(18日、ドルフィンズアリーナ)

元大関で平幕琴奨菊(34)=佐渡ケ嶽=が18日、日本相撲協会に「左上腕二頭筋腱損傷、左上腕三頭筋腱損傷で約3週間の安静、休務、通院加療を要する見込み」との診断書を提出し、11日目から休場した。

10日目の玉鷲(片男波)戦で敗れ、今場所は3勝7敗だった。休場により今場所は負け越しが決まった。

琴奨菊の休場は16年名古屋場所以来6度目。11日目に対戦予定だった正代は不戦勝となった。

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