「スター・ウォーズ」声優・永宝千晶、故郷・新潟に帰還

「スター・ウォーズ」声優・永宝千晶、故郷・新潟に帰還

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2017/09/17
No image

J1リーグ、アルビレックス新潟の試合前に「スター・ウォーズ フォースKICK」イベントを実施(C)ALBIREX NIIGATA(C)2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved

映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(12月15日公開)でヒロイン・レイの吹き替えを担当する女優の永宝千晶が16日、新潟・デンカビッグスワンスタジアムで行われた「フォースKICK」イベントに参加した。

【動画】『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』特別映像

新潟県柏崎市出身の永宝は、「スター・ウォーズ」シリーズの人気ドロイド「R2-D2」を引き連れての故郷への帰還に「自分が生まれ育った新潟で、こうしたイベントに出演させていただけたことを本当にうれしく思います。今回、初めて訪れたビッグスワンスタジアムはとても広くて、またアルビレックスが、地元新潟の皆さんにとても愛されているんだなと、応援の熱気から伝わってきました」と、感無量な様子だった。

明治安田生命J1リーグ第26節、アルビレックス新潟VS鹿島アントラーズの試合前。永宝とR2-D2が登場するとサポーターたちが大歓声で迎え、アルビレックス新潟のクラブマスコット、アルビくんとスワンちゃんも見守る中、永宝がフォースを込めて記念ボールをキック。

アルビレックス新潟のチームカラー“オレンジ”と同じ、オレンジが象徴的なドロイド「BB-8」をイメージした記念ボールが、アルビレックス新潟のMF成岡翔選手のもとに届くと、スタジアムは温かい拍手に包まれた。

成岡選手は「僕の家にもR2-D2のミニチュアがあるのですが、実物の大きなドロイドが目の前にいるのに興奮しました。フォースの力をいただいて、チームはより力を合わせて残りシーズンを戦い抜きます。映画も必ず劇場に観にいきます!」と、「スター・ウォーズ」ファンであることを明かしていた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

映画カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
『アンフェア the movie』の斉木と後藤について完全ネタバレで立場を整理してみる
二宮 映画界初の“三つ星”熱望 「アカデミー賞よりミシュラン」
世にも奇妙な物語でカサギヒロシのサイコスリラー作品ドラマ化、主演は吉岡里帆
ジャッキー・チェンが格闘技のコツをちょっとだけ教えてくれるQ&Aムービー
北野武「日本の役者オールスターズ」で映画制作宣言  大森南朋はシリーズ愛と恨み吐露
  • このエントリーをはてなブックマークに追加