腰痛に効果的な低周波治療器の選び方:デスクワークが多い方は必見!

腰痛に効果的な低周波治療器の選び方:デスクワークが多い方は必見!

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  • 更新日:2017/12/07
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肩こりや腰痛は日常生活で起こりやすい症状です。長時間のデスクワーク、重い荷物の移動、階段の昇り降りなど、日常生活のなかで腰に負担のかかることは多くあります。

腰が痛いと生活に支障をきたすため治療院に通う方もいますが、時間のない方や、腰痛がひどく通院をするのも困難な方にとっては、治療器で改善するのもひとつの方法です。

今回は、腰痛持ちの方におすすめする低周波治療器の機能と、その効果についてご紹介します。

低周波治療器とは

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低周波治療器は、低い周波数の電気を流して肩や腰の痛みなどを和らげる治療器です。

以前は病院に通わなければ低周波による施術を受けることができませんでした。しかし、近年では小型の低周波治療器が開発され、自宅でも気軽にマッサージができるようになりました。

慢性的な肩こりや腰痛もちの方にとって、時間や場所を選ばず治療が受けられる低周波治療器は便利です。

周波数の違いと目安

低周波治療器は、腰や肩など痛む場所を目的に合わせて周波数が選択できるようになっています。

低い周波数の場合は痛みやピリピリとした刺激感が少なく、周波数が高くなるに従って刺激が強くなるのが特徴です。

【周波数とその効果】
1〜5HZ 血流を促しコリなどを緩和します
50〜122HZ コリや筋肉の痛みなどを和らげます
122〜1200HZ 神経痛など痛みがひどいときに利用する周波数です

腰痛に効果的な低周波治療器とは

低周波治療器は、揉んだり、たたいたり、押すなどのモードを選択できますが、腰痛の場合、低周波治療器のみでは痛みが緩和しないという意見もありました。

では、低周波治療器の使用によって腰痛を改善することはできないのでしょうか。実はいくつかのポイントが押さえられていれば、低周波治療器で腰痛を改善することができます。

選ぶポイント

通常の低周波治療器では、腰痛に対する効果が低いという意見があります。

しかし、温めながらマッサージをすると腰痛を和らげる効果が期待できるので、腰を十分に温めてから低周波治療器を使用すると良いでしょう。

また、腰痛の場合は少し高めの周波数でマッサージすると効果が得られやすくなります。周波数が1200HZまで選べる低周波治療器を使ってみましょう。

さらに、揉み方の強弱が選択できるものであればなおよしです。

まとめ

腰痛には、温熱機能がついたものや、揉み方の強弱が調整できる低周波治療器がおすすめです。

低周波治療器を使っても腰痛が改善されなかったという方、腰痛持ちで低周波治療器の購入を検討されている方は、ぜひこの点を参考にしてみてください。

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