上地が初戦快勝 飯塚国際車いすテニス

上地が初戦快勝 飯塚国際車いすテニス

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2018/05/16

天皇杯・皇后杯第34回飯塚国際車いすテニス大会(日本車いすテニス協会など主催、西日本新聞社など共催)は第2日の15日、女子シングルスメインや、クアード(四肢まひ)シングルスとダブルスのメイン、男子シングルスメインなど計47試合が行われた。

女子シングルスメインで大会6連覇を狙う上地結衣は、初戦となった2回戦で堂森佳南子に2-0で快勝し、準々決勝へ進出。「修正点は多い。練習して明日に備えたい」と気を引き締めた。

男子シングルスメインでは、世界ランキング3位の国枝慎吾と同8位の真田卓も2回戦を突破、16日の準々決勝で2人が対戦する。クアードシングルスメインでは、クアードの世界ランキング6位の諸石光照が準々決勝に進んだ。 (田中早紀)

【男子単メイン】

▽2回戦 ニコラス・ペイファー2-0鈴木康平、真田卓2-0モハメドヨシャズワン・ビンユソフ、国枝慎吾2-0藤本佳伸

【男子複メイン】

▽1回戦 ヒューエット・リード2-0友枝・津曲、チョイ・水越2-0長尾・清水、斎田・鈴木2-0荒井・藤本、イ・オ2-0本間・柴山、真田・ウイークス2-1ハン・イム、フェルナンデス・国枝2-0アリフィン・ボーハン

【男子単セカンド】

▽準々決勝 河野直史2-0長尾泰明、高野頌吾2-1清水克起、水谷富士男2-0ウォラキット・デンチュエン、藤良一2-0藤家政弘

【男子複セカンド】

▽準々決勝 藤家・宮崎2-0古庄・細野、河野・高野2-0有森・藤田、水谷・藤2-0嘉村・高橋

【女子単メイン】

▽2回戦 上地結衣2-0堂森佳南子、ルーシー・シューカー2-0井上由美子、大谷桃子2-0高室冴綺、サビーネ・エラーブロック2-0船水梓緒里、田中愛美2-0深澤美恵

【女子複メイン】

▽1回戦 二條・高室2-1深山・須田、船水・大谷2-0堂森・深澤、ル・パク2-0浅野・古玉、井上・杉山2-1テチャマニーワット・トライプエク

【クアード単メイン】

▽2回戦 アントニー・コッテリル2-0大坪洋一、ブライアン・バートン2-0宇佐美慧、菅野浩二2-0グレッグ・ハステロック、諸石光照2-0ツーシャン・ファン

【クアード複メイン】

▽1回戦 當間・吉川2-0一宮・鈴木、ハード・ハステロック2-0バクスター・大坪、キム・キム1(途中棄権)0石戸・宇佐美

(記録は日本人選手関係分)

=2018/05/16付 西日本スポーツ=

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