PSG、エメリ監督はPK判定に不満「審判が私たちを助けなかった」

PSG、エメリ監督はPK判定に不満「審判が私たちを助けなかった」

  • サッカーキング
  • 更新日:2018/02/15
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パリ・サンジェルマンのウナイ・エメリ監督 [写真]=Getty Images

パリ・サンジェルマン(PSG)のウナイ・エメリ監督が1-3で敗れたチャンピオンズリーグ(CL)レアル・マドリード戦のPK判定に不満を漏らした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

14日にCL決勝トーナメント1回戦ファーストレグが行われ、PSGは先制したが、レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに2得点を奪われるなどして1-3で敗れた。

試合では、PSGは1回PKを与え、1回の疑惑のハンドを見逃された。まずは1-0で迎えた45分、ドイツ代表MFトニ・クロースがペナルティーエリア内で倒されPK判定。これをC・ロナウドに決められ試合は振り出しに戻った。54分にはフランス代表MFアドリアン・ラビオのシュートをペナルティーエリア内でスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが腕にあたるような形でシュートをブロックしたが、これはPK判定にはならなかった。試合後、エメリ監督はインタビューに応じ不満を見せた。

「チームはよくやったよ。私たちはより良い結果を得るに値したが、審判が私たちを助けなかった。審判のPK判定はあまり明確ではなかったし、(セルヒオ・)ラモスのハンドは明らかにPKだろう。審判は私たちを傷つける判定を下した」

パリ・サンジェルマンは17日にリーグ・アンでストラスブールと対戦予定。レアル・マドリードとのセカンドレグは3月6日に行われる。

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