キャバリアーズが最大23点差を逆転 勝率5割に復帰

キャバリアーズが最大23点差を逆転 勝率5割に復帰

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2017/11/14

NBAのキャバリアーズは13日、敵地ニューヨークでニックスに104―101(前半38―51)で競り勝って7勝7敗。16日ぶりに勝率を5割に戻した。

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23得点をマークしたキャバリアーズのジェームズ(AP)

第3Q途中で最大23点差をつけられ、第4Q開始時でも15点を追う展開だったが、その第4Qで43―25と圧倒。カイル・コーバー(36歳)が21得点中19得点をこのクオーターに集中させ、土壇場で試合をひっくり返した。

第1Qにニックスのエネス・キャンター(25歳)と新人のフランク・ニリキーナ(19歳)ともみあいになってテクニカル・ファウルをコールされたレブロン・ジェームズ(32歳)は23得点、9リバウンド、12アシストをマーク。97―97で迎えた残り1分23秒にはこの日2本目の3点シュートを決めて勝ち越した。

ニックスは7勝6敗。ティム・ハーダウェイJR(25歳)が28得点、10リバウンド、キャンターも20得点と16リバウンドを稼いで第3Qまでは優位に試合を進めた。しかし今季リーグ2位の30・4得点を記録していた2メートル21のクリスタプス・ポルジンギス(22歳)は、フィールドゴール(FG)を21本中14本をミス。20得点をマークしたものの、チームに勢いを与えることができなかった。

キャバリアーズはホーム4連戦の最後となる15日にはホーネッツ(5勝7敗)と対戦する。

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