広島・鈴木が24号3ラン「積極的にいけました」序盤から“鯉キラー”攻略

広島・鈴木が24号3ラン「積極的にいけました」序盤から“鯉キラー”攻略

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/08/10
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2回、3ランを放つ鈴木(撮影・吉澤敬太)

「中日-広島」(10日、ナゴヤドーム)

広島が1点差につめよられた直後の二回に鈴木の24号3ランで突き放した。

1死から田中が死球で一塁に出ると、菊池の5球目にリーグトップの24個目の盗塁を決め、菊池は右前打で一、三塁とした。丸が浅い右飛に倒れ2死となったが、鈴木がカウント2-1から4球目の内角直球を左翼席に運んだ。

打点を85としリーグトップを快走する鈴木は「打ったのはストレート。積極的にいけました。自分のスイングで捉えることができました!」と納得顔だった。

中日先発の八木は2015年に4勝全てが広島戦での白星で“鯉キラー”と呼ばれていたが、広島打線が序盤から攻略した。

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