宇良が初場所休場で幕下に転落確実、豊響も休場へ

宇良が初場所休場で幕下に転落確実、豊響も休場へ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/01/13
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宇良(17年5月26日撮影)

日本相撲協会は12日、2場所連続休場中で初場所も休場する東十両11枚目宇良(25=木瀬)の診断書を公表した。

診断書によると診察は17年12月26日に都内の病院で受け「右膝前十字靱帯(じんたい)断裂。現在加療中で1月場所の休場を要する」と診断された。全休の見通しで、3月の春場所は12場所ぶりに幕下へ転落することが確実となった。西十両9枚目豊響(33=境川)の休場も発表された。

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