診療報酬詐欺事件 暴力団組長に懲役3年

  • 日テレNEWS24
  • 更新日:2016/10/18

歯科医院や接骨院を舞台にした診療報酬詐欺事件で、東京地裁は住吉会系暴力団組長・三戸慶太郎被告に懲役3年の実刑判決を言い渡した。三戸被告は約540万円をだまし取った罪に問われていて、判決は「巧妙な犯行で中心的な役割を果たしていた」と指摘した。

この事件では、共犯で歯科医師の重松武被告に懲役1年8か月の実刑判決が言い渡されている。

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