ヘルシー志向の本格グラノーラが買える注目のショップ5選

ヘルシー志向の本格グラノーラが買える注目のショップ5選

  • @DIME
  • 更新日:2018/01/12

ヘルシーなイメージがあり、人気上昇中のグラノーラ。食物繊維もドライフルーツもたっぷりあって、ダイエットのお供にしている人は多いはず。しかし、多くのグラノーラは、コーンシロップなど安価な甘味料を使いすぎ、そしてカロリーも多すぎて、あまりダイエットには向いているとはいえない。

そんななか、糖質を抑えたり、オーガニックな素材を使うなど、ヘルシー志向のグラノーラを製造・販売しているショップも出始めている。今回は、そうした「ヘルシー系グラノーラ」を出している5店舗を紹介したい。

●『ロンドファクトリー』(宮城県仙台市)

油分不使用のノンオイル製法を独自開発。そして、甘み成分として白砂糖の代わりに甜菜糖を使用しているほか、素材にオーガニックのものを使用するなど、こだわりの製品を20種揃える。いずれも通販で購入できるほか、直営のカフェ『RonD Factory cafe & BAR』のスイーツメニューのトッピングとしても楽しめる。

20種の中には、ヘルシー路線をより強調した変わり種もある。ものは試しと、『プロテイングラノーラ』と『カレーグラノーラ』の2種を食べてみた。『プロテイングラノーラ』は、その名のとおり、ソイ(大豆)プロテインパウダー入りのグラノーラ。オーソドックスなグラノーラに、筋トレ好きにはおなじみの、あのプロテインパウダーの味がほのかに感じられる。『カレーグラノーラ』は、まさにカレー。パウダーカレーの風味が口の中いっぱいに広がるが、辛みはない。種類によっておいしい食べ方があり、いろいろなアレンジも可能なので、試してみるとよいだろう。

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『ロンドファクトリー』のグラノーラのラインナップ(一部)

●『あんずの木』(石川県小松市)

自然環境が豊かで、安心・安全な農林水産物がとれることから、「環境王国」の認定を受けた小松市。この地で、「地元の素材を大切にし、美味しく・楽しくお届けします」をモットーに、母娘で切り盛りする『あんずの木』は、小松市特産の大麦・小麦をふんだんに使った製品を扱っている。

そのうち、グラノーラは5種類(ブルーベリー、カカオ、アールグレイ、きなこ、信州カシス)。いずれも、大麦の香ばしい食味が非常に印象的で、その中に含まれた小粒のドライフルーツなどがいいアクセントを出している。

いずれも通販で購入可。実店舗では、グラノーラやシリアル、ラスクなどのほかに添加物フリーの食パンも限定販売(1日20本)している。

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『あんずの木』のグラノーラのラインナップ(一部、右側はシリアル)

●『エルフグラノーラ』(兵庫県神戸市)

2013年に開業し、夫婦二人で営んでいるグラノーラ専門店。「わたし達自身がからだに入れたいと思う、やさしい素材」のみを使用し、口コミで人気が広まっている。一番の特徴は、自家製粉の玄米粉を混ぜてグラノーラを焼いていることで、香ばしい風味が醸し出されている。市販のグラノーラにありがちな脂っこさや過剰な甘さがなく、サクサクとした食感でそのままでも食べられる。

また、ナッツやドライフルーツは有機か無塩・無油・無添加のものとし、甘味には独特の旨味をもった無精製の茶色の「生砂糖」を使っている。製品のほとんどが茶色っぽい色をしているのは、見た目をよくするための添加物を使っていないためなのでご安心を。

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『エルフグラノーラ』のお試しセットグラノーラ(2種、Sサイズ)

●『COCOLO KYOTO』(京都府京都市)

2014年に誕生した、京都初のグラノーラ専門店で、カフェも併設している。グラノーラは「健康食品、美容食品」であるというコンセプトで、オーガニックにこだわり、素材を厳選している。グラノーラは米国発祥で、日本での歴史はまだ浅いが、日本ならではのグラノーラのスタンダードを目指すという。

オリジナルグラノーラのラインナップは10種余り。ナッツを主体とした定番的なものだけでなく、『祇園黒七味』や『京都柚子味噌』といった、京都ならではの素材をいかした製品が大きな特色。グラノーラのイメージを覆す、これまで食べたことのないような、スパイシーなおいしさを体験したい人には、おすすめ。グラノーラのほかに、『祇園黒七味ピーナッツ』など、ナッツ製品もある。

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8種類のグラノーラが楽しめる、『COCOLO KYOTO』のギフトセット

●『晴café 低糖オーブン』(北海道帯広市)

糖尿病予備軍と診断されたオーナー自身の体験から、糖質オフにこだわった製品を出しているのが、『晴café 低糖オーブン』。先行して低糖質のクッキーなどを発売しているが、7月に入って新たに開発したのが、『おはようグラノーラ』。

十勝産大豆をベースとし、砂糖の代わりに天然甘味料のエリスリトール、油分にはオーガニックでエキストラバージンのココナッツオイルのみを使用。素材は、保存料などの食品添加物は含まず、安心安全を心がけている。市販のグラノーラによく似たゴロっとした食感を楽しめるが、糖質を7割以上減らしているのが、大きなセールスポイント。

フレーバーは、北海道壮瞥町産のドライリンゴを使った「りんご味」と、クランベリーを加えた「クランベリー味」の2種類があり、ナッツ類をふんだんに用いてボリューム感たっぷりなのもよい。

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糖質オフダイエットのお供に頼もしい『おはようグラノーラ』

協力/『ロンドファクトリー』、『あんずの木』、『エルフグラノーラ』、『COCOLO KYOTO』、『晴café 低糖オーブン』

文/鈴木拓也
老舗翻訳会社の役員をスピンオフして、フリーライター兼ボードゲーム制作者に。英語圏のトレンドやプロダクトを紹介するのが得意。

※記事内のデータ等については取材時のものです。

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