本田圭佑は途中出場。パチューカ、守備崩壊でリーグ戦3連敗

本田圭佑は途中出場。パチューカ、守備崩壊でリーグ戦3連敗

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  • 更新日:2017/09/17
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本田圭佑【写真:Getty Images】

【レオン 3-1 パチューカ リーガMX第9節】

現地時間16日に行われたメキシコ1部リーグ第9節でパチューカはレオンとアウェイで対戦し、1-3で敗れた。本田圭佑は78分から途中出場している。

リーグ戦前節とカップ戦に続けて出場した本田がベンチスタートとなったパチューカは、厳しい立ち上がり。開始4分、左サイドを突破されると、ボセッリにフリーでヘディングシュートを叩き込まれた。

その後もパチューカの守備は機能しない。25分には反対サイドからエリアス・エルナンデスが右足のクロスを入れると、ファーサイドががら空き。ここに入ったモンテスに決められて2点差になった。その3分後にはアンドラーデにもゴールを許して0-3となる。

3点を追いかけるパチューカだが、ハーフタイムの交代はなし。後半も同じメンバーで臨む。すると52分、反撃ののろしがあがった。右からのCKをウレタビスカヤが中に入れると、相手GKがファンブル。これをサガルが詰めて1点を返した。

後半に入って押し込むパチューカだが、なかなか2点目が決まらない。78分には最後の交代カードを切って本田が投入された。

82分、本田は右サイドの深い位置からFK。ニアで味方が触ったボールにグティエレスが飛び込んだが、ヘディングシュートは惜しくも枠外だった。88分には右からのCKを任されるが、ニアを越えずに跳ね返される。

結局、本田投入後もスコアは動かず、パチューカは1-3で敗戦。これでリーグ戦3連敗となった。

【得点者】
4分 1-0 ボセッリ(レオン)
25分 2-0 モンテス(レオン)
28分 3-0 アンドラーデ(レオン)
52分 3-1 サガル(パチューカ)

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