インパルス・堤下敦、ガリガリガリクソン......よしもと“交通事故芸人”が「復帰絶望」の深いワケ

インパルス・堤下敦、ガリガリガリクソン......よしもと“交通事故芸人”が「復帰絶望」の深いワケ

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2018/01/12
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昨年10月に横浜市の国道で乗用車を運転中に停車中のごみ収集車に追突し、2人に軽傷を負わせたお笑いコンビ・インパルスの堤下敦が、11日に過失運転傷害の疑いで書類送検された。

昨年6月にも、睡眠薬や抗アレルギー薬などを飲み、意識がもうろうとしながらの運転で電柱に衝突し、道路交通法違反(過労運転、事故不申告)の罪で略式起訴されている堤下。人気芸人から一転、ネガティブなイメージが定着してしまった。

「堤下は昨年10月の事故により、ネットの冠番組や、来月から上演される元AKB48・篠田麻里子主演舞台『アンフェアな月』を降板。一方、相方の板倉俊之は現在、よしもとの劇場でピンネタを披露しており、これが大ウケ。さらに、小説『機動戦士ガンダム ブレイジングシャドウ』(KADOKAWA)を手掛けるなど作家としても注目されており、堤下がいなくても才能を発揮しています」(芸能関係者)

謹慎中のよしもと芸人といえば、昨年5月に酒気帯び運転の疑いで逮捕されたガリガリガリクソンは、事故から約8カ月が経つが、いまだ復帰のウワサは聞こえてこない。

「事件以降、Twitterの更新が停止しているガリクソンですが、投資で生計を立てている模様。ガリクソンは、飲酒運転という悪質さもさることながら、事故数日後に開設した“裏アカ”で居酒屋のメニューの写真と共に『さけうめー! ばーか!』と投稿するなど、全く反省していないことが発覚。さらに、知人に闇金まがいの高利貸しをしていたことが週刊誌に報じられるなど、金絡みのヤバイウワサも絶えない。そんな悪評が、謹慎期間を長引かせているようです」(同)

昨年まで毎年、吉本興業や産經新聞社などが主催する「淀川 寛平マラソン」に参加し、記者会見にも登壇していたガリクソン。今年も3月に開催されるが、昨年8月に行われた会見では、よしもとの先輩芸人・たむらけんじがガリクソンについて「周囲に『吉本でずっと芸人をやっていきたい』と話している」と明かし、「禊ぎランをやらしていただいて」「ベストタイムを更新できたら、その場で復帰。できなければ、謹慎をあと半年とか」と、ガリクソンの復帰を後押ししようとしていた。

「今年もガリクソンがマラソンに参加するか否かが注目されているものの、同大会は国土交通省や大阪府、大阪市教育委員会といった行政や公的機関が多く後援しており、たむらの復帰プランは現実的とは思えない。また、復帰が実現しても、例のごとく『吉本は身内の犯罪に甘い』と大バッシングされるでしょうね」(同)

昨年は、NON STYLE・井上裕介の当て逃げ事件をはじめ、所属タレントによる路上での事件・事故が続いたよしもと。今年もまた「身内に甘い」と言われてしまうのだろうか?

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