話題を呼んだピンクイルカが再び姿を現す

話題を呼んだピンクイルカが再び姿を現す

  • Aolニュース
  • 更新日:2017/08/15

「ピンキー」と呼ばれる美しいピンク色のイルカが最初に米ルイジアナ州で発見されたのは2007年のことだった。そして先日、ピンキーが再びルイジアナ州の河川に姿を現した。

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目撃者の女性、ブリジット・ブードローさんは、夫と一緒にカルカシュー川でボートに乗っていた際、美しいピンクのイルカに遭遇。「私は驚いて、思わずボートから落ちるところだったわ。普通のイルカじゃなくてピンクイルカよ!」と地方局『KHOU』のインタビューに対し語った。

また、ブードローさんは、別の地方局『WFLA』のインタビューで、2頭のピンクイルカが一緒に泳ぐ姿を見たが映像におさめる前に1頭がいなくなってしまったと語っている。「夫がボートを操縦していて、1頭は私たちのボートから20フィート(6メートル)高い所までジャンプしたのよ。驚いたので、カメラをすぐに取り出せなかったわ」

ハドソンアルファ・バイオテクノロジー研究所で色の遺伝について研究するグレッグ・バーシュ氏によると、このピンクイルカのびっくりするようなピンク色は恐らく白化現象によるものとのことだ。

バーシュ氏が『ナショナルジオグラフィック』に伝えたところによると、生まれつき健康上の問題が繰り返される性質であるため、白化現象の起きた動物が野生で長生きするのは珍しいという。

ただ、今回発見されたピンキーが2007年に発見されたピンキーと同じだとしたら、ピンキーは最初に発見されてから少なくとも8年間は生き延びている事になる。

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