iPhone XSゲット。「高いんだから完全体つけとき!」と、XS用ケースとガラスが送られてきた件(世永玲生)

iPhone XSゲット。「高いんだから完全体つけとき!」と、XS用ケースとガラスが送られてきた件(世永玲生)

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  • 更新日:2018/10/10
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突然ですが皆さん、大阪のおばちゃんってどんなイメージですか?

僕は経験上、「飴ちゃん食べる?」ってな具合にやたら親切で色々と物をくれる印象を持ってます。

さて、先日手元にiPhone XSが届きまして、煮染めたような大阪人女社長の友人にそれを伝えたんですよね。

そしたら「XS高いんだからつけとき!」とケースとガラスフィルムが送られて来たので、今回はそのレビューです。しかしiPhone XS、iPhone 7に比べると写真がキレイですね。

スマホケースラクニ

実は僕、仕事柄iPhone 2台、Android1台の3台持ちでして、そのうちの1台はずっとこの「ラクニ」を使っています。ですので、結構このケースの魅力は知っているつもりです。

「世の中を楽に、だからラクニ」「私が楽にだから、ラクニ」と、なんか聞くたびに由来はちょっとずつ違ってる気はしますが、このラクニは、財布を忘れたり、目についた電車にとりあえず乗る癖でしょっちゅう反対方向に行ってたりする、メーカーの社長さんが「楽に」をテーマに作ったスマホケースです。

要は、僕の様にめんどくさがり屋で忘れ物が多い人にはバッチリな製品なのです。

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特徴としては、手帳型ではなく前面があきっぱなしなので、蓋を開かず即アクセス、そして背面には結構な量のカードが入るポッケがついてて、僕はそこにビルの入館証とスイカと歯医者の診察券を入れています。背面カメラのレンズ保護もしっかり。

背面ポケットにはカード2枚+αが余裕で入るので、そのメーカーの社長さんはいざって時のためにお金も入れているみたいです。でも、いざって時の後、補充するのを忘れてたらしく、僕が奢ったこともあるので、皆さんは使った分の補充を忘れないでくださいね。

それはそれとして、とにかくラクニを使うとスマホ以外の物を取り出す回数が圧倒的に減りますし、カードキーや入館証の様な「無くすと困るけどパッと出したい!」ってものを入れておくと便利なので、一度使い始めたら手放せなくなります。

あと、旧モデルでは愛用しているとコバ(レザーのふち部分)が崩壊してくるなんてこともありましたが、現行バージョンはパッとみただけでも以前よりコバ処理がしっかり。前バージョンとは別物の様な処理の美しさです。

あんまりにキレイなんで本皮じゃなくてエコレザーなんじゃないかなと勘違いしたくらいで、いやーこれ、合皮なのに本皮みたいな質感だなーなんて写真撮りながら思ってましたよ。

本皮だから当たり前ですね。

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あと、この下部のリング。小指を引っ掛けることでiPhoneを安定して持つことができ、ポケモンGO位ならば片手でプレイしても全然困らない位のホールド感を実現してくれます。

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それと、意外にも便利なのはこのポケット部分を開いてスタンドにする機能。ちょっと手放しで動画みたいときにとかに無茶苦茶便利なんですよね。

ZOZOアプリも横画面に対応して、ラクニケース推奨にすればいいのになぁ......。

おっと脱線。

あ、あと、ポケット部分が盛り上がってることで、全体的にグリップがよくなるので、僕みたいに手が小さくてXSはちょっと大きいなぁなんて思っている人には特にオススメです。

で、この「ラクニ」のいいところは大体こんな感じなんですけど、唯一の弱点が「前面の防御力が低いこと」。勿論、ガラス部分よりケース部分は若干盛り上がってガードしてはいるのですが、フルオープンでアクセスを良くしてるのがメリットなケースなんで、その辺は仕方ないでしょう。

バンパー付きガラス

ということで、「まじでセットで使うと完全体やで」と、一緒に送られてきたガラスの話しに移りましょう。

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このガラスはDeff(ディーフ)の「 BUMPER GLASS for iPhone XS 」ブルーライトカット&Dragontrail Xモデル。

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この様に、ガラスのふちにバンパーが取り付けられ、盛り上がっていることで、うつ伏せにおいてもガラスが直接机に触れないのと、落下時にもガラスに直接ショックが伝わりにくい仕組みになっているそうです。

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実は「送るで」って言われた時点で、僕はほかのふちまで貼れる系のガラスを注文してたのですが......、こうやって比べてみると一目瞭然。Deffの方がもっこりしてますね。

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実際、ペタッと貼ってみるとこんな感じ。段差付きのバンパーになるわけです。

なるほど、防御力高そう! ちなみに、このガラスシリーズは、通常の透明仕様とブルーライトカット仕様、そして通常のガラス版とそれより8倍強いドラゴントレイルX版が用意されていて、合計4つのラインナップがあります。

指すべりも快適で、ポケモンGOをやっていてもストレスに感じることは0でした。

ただ......、こんなにイケてるガラスでも弱点が2つあります。

1つ目は当たり前ですが、背面を守れないということ。

そしてもう1つは、ケースによってはこのバンパーが邪魔になり装着できないケースがあることです。

関連記事:
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で、、、両者を装着。そして完全体降臨。

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確かに、これは「完全体」。

お互いに干渉せず、不足してる部分を補い合う、完璧なパートナーシップ。

ちょっと感動したので、撮影した写真と共に「完全体」だったことを伝えると、「せやろ。完全体やねん。」とマリアージュに関しての強い自信が感じられる返答が返ってきました。

狙ったのかたまたまピッタリだったのかは知りませんが。

iPhone XSは、iPhone 7や8のようなサラサラ感がないので、うっかり手が滑って......みたいなことはあまりないかもしれませんが、机の上なんかではツルツル滑ってジェットコースター状態になりかねません。

発売から3日も経たずに背面を割ってしまった人が僕の周りにはいますし、たまたま大丈夫でしたけど僕もすでに1回床に落としてます。

そんなわけで、"結構お高い"新型iPhone、前からも後ろからもしっかり守りたいものです。

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