1歳の男の子を抱いた母親が76歳の女にはねられ重傷

1歳の男の子を抱いた母親が76歳の女にはねられ重傷

  • テレ朝news
  • 更新日:2016/12/01
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1歳の男の子を抱いていた母親が76歳の女の車にはねられて重傷です。

警察によりますと、1日午前9時半ごろ、群馬県高崎市の交差点で、1歳の男の子を抱いて横断歩道を歩いていた母親(34)が、右折してきた軽自動車にはねられました。母親は頭蓋骨を骨折する重傷で、男の子も頭を打ってけがをしました。いずれも命に別状はないということです。警察は、軽自動車を運転していた76歳の小林屋守容疑者を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。小林容疑者は「カラオケのレッスンに向かっていた。人とぶつかってけがをさせたのは間違いない」と容疑を認めています。

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