守護神テア・シュテーゲン、バルサでCL50試合目を迎える

守護神テア・シュテーゲン、バルサでCL50試合目を迎える

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  • 更新日:2019/04/16
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CL50試合目を迎えるテア・シュテーゲン

マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンは日本時間17日(水)4:00からの試合で、FCバルセロナのユニフォームを着てチャンピオンズリーグの50試合目を迎える。リーガにおいては2016/17シーズンまでは正守護神ではなかったものの、ドイツ人GKは2014/15シーズンからアスルグラナのゴールマウスを守っている。

テア・シュテーゲンはバルサのファーストシーズン(2014-15)で13試合に出場し、11失点を許している。ルイス・エンリケがFCバルセロナを率い、ベルリンでの決勝でユヴェントス(3-1)を破ったシーズンである。

2シーズン目(2015/16)は10試合に出場し、8失点を許している。このシーズン、バルサはアトレティコ・マドリーに準々決勝で敗れている。3シーズン目(2016/17)は9試合に出場し、12失点の数字を残している(バルサは準々決勝でユヴェントスに敗退)。

昨シーズン(2017/18)は、再び9試合に出場し、6失点を浴びている。この年も準々決勝で敗れている。バルサはカンプ・ノウでの1stレグを4-1で折り返した後に、スタディオ・オリンピコでの2ndレグでASローマに3-0の大逆転を許している。

テア・シュテーゲンはアスルグラナとしてCLの49試合に出場し、34勝7敗8分の数字を残している。42失点を許し、合計出場時間は4,410分となっている。

ドイツ人GKは2022年6月までの契約を結んでおり、そのクオリティと守備能力との高さによって、今後数年間もバルサの守護神として君臨すると言われている。
彼は2017年の5月30日に契約更新を行なっており、契約解除金は1億8,000万ユーロ(約228億円)に設定されている。

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