阪神石崎が侍入り「すごく光栄、期待に応えたい」

阪神石崎が侍入り「すごく光栄、期待に応えたい」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/10/12
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キャッチボールする阪神石崎(撮影・田崎高広)

稲葉ジャパンの初陣となる「ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」(11月16~19日、東京ドーム)に、阪神から石崎剛投手(27)が選ばれた。

石崎はチームの今季最終戦、10日の中日戦(甲子園)に2番手で登板し、プロ初勝利をマーク。常時150キロを超える速球を武器に、1軍戦力として台頭してきた。

そういった活躍が認められての代表入りに「すごく光栄なことです。期待に応えられるように頑張りたい。(チームとして)クライマックスシリーズが残っているので、1つ1つの目の前のことをしっかりやっていきたい」と意気込みを語った。

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