勾留中の籠池被告の自宅 裁判所が強制競売へ

勾留中の籠池被告の自宅 裁判所が強制競売へ

  • テレ朝news
  • 更新日:2018/02/15
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学校法人「森友学園」の前の理事長・籠池泰典被告(65)の自宅について、裁判所が強制的に競売にかける手続きに入ったことが分かりました。

詐欺罪などで起訴されて勾留中の籠池被告の大阪府豊中市にある自宅は、開校予定だった小学校を建設した業者などが仮差し押さえをしています。籠池被告の経営責任を現在の森友学園側が追及していて、大阪地裁は学園が賠償を請求できる額として約10億3000万円を認定しています。その一部として学園の管財人が自宅の競売を申し立てていますが、6日付で競売の手続きが始まっていたことが分かりました。今後、裁判所の執行官らが自宅を現地調査し、数カ月後には競売にかけられる見通しです。

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