前足が自由に動かせないハリネズミ、DIYしたレゴ車椅子で歩けるように

前足が自由に動かせないハリネズミ、DIYしたレゴ車椅子で歩けるように

  • roomie
  • 更新日:2017/09/13

ギズモード・ジャパンより転載:

世界最小のバリアフリーかも。

Wobbly Hedgehog Syndrome(WHS、ハリネズミふらつき症候群)という病気にかかった、ハリネズミのChappi。前足が自由に動かなくなってしまった彼女に、飼い主さんはレゴ製の車椅子を自作することにしました。

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Chappaquiddick さん(@chappi_momma)がシェアした投稿
2017 7月 24 2:58午後 PDT
from Instagram

確かにペット用の車椅子というのは自作文化がありますが、まさかレゴで作れてしまうとは! 犬や猫くらいの大きさは難しくとも、ハリネズミサイズならレゴブロックと車輪、あとは少しのクッションがあれば作れそうです。その姿はまるで小さなファイターのようだと形容するのは、飼い主さんの弁。

WHSは、原因不明で致死率の高い難病といわれています。その困難に立ち向かうための手助けとしてレゴが有用になるとは、ちょっと、というかかなり意外。このアイディアが、世界中のハリ飼いさんやペットと暮らす人のヒントになるかもしれませんね。

ヤマダユウス型

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