高良健吾、剣豪役で身に付けた“ふんどし”へのこだわり明かす「一番時間かかった」

高良健吾、剣豪役で身に付けた“ふんどし”へのこだわり明かす「一番時間かかった」

  • RBB TODAY
  • 更新日:2019/04/20
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高良健吾【撮影:こじへい】

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俳優の高良健吾が20日、「第11回沖縄国際映画祭」の中で行われた現在公開中の映画「多十郎殉愛記」の舞台挨拶に、監督の中島貞夫、主題歌を歌う歌手の中孝介と共に登場した。

幕末の京都を舞台に、型破りな剣客・清川多十郎の活躍と恋模様を描いた「多十郎殉愛記」。上映終了後に登壇した主人公・多十郎を演じる高良は「今日はこの『多十郎殉愛記』を観に来てくださり、ありがとうございます」と挨拶。「沖縄にはさっき来て、明日すぐ帰らなきゃいけないので、あまり楽しめ無さそうです」とやや残念がりつつ、「でも今夜だけいられるので、何か良いところがあったら教えてください」とはにかんだ。

本作のコンセプトは「殺陣の魅力を存分に見てもらうこと」。ということで、司会者から殺陣の練習はどれくらいしたのかと問われると、高良は「1ヶ月半」と答え「基本をとにかく学びました」と回想。なお、緊張感を持たせて本物の命のやり取りに見せる演出意図ゆえに、「どういう殺陣をするか現場に行くまでわからなかった」という高良。「それが何十手とあったので、こんなに心臓にわるい殺陣はないですね」と苦笑いを浮かべた。

また、多十郎が素足にふんどし姿で立ち回ることついては「あれは監督のこだわりです」と一言。続けて「一番、衣装合わせで時間がかかったのが、ふんどしの色です」と告白すると、会場からはドッと笑いが起きる場面も。

さらに、劇中で多十郎に想いを寄せる娘・おとよを演じた多部未華子と演技の相談をしたのかと質問されると、「僕も多部さんも役作りの話し合いをしないタイプ」と明かしたうえで「役に関して相談すると、それしかないので。大丈夫かな、できるかな、ちゃんと合うかな……って不安のまんまやるほうが多分、お互い好きなんだと思います」と、役者としてのスタンスを説明した。

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