大根、セロリやパセリにも!? 実は野菜にもあるおもしろ花言葉

大根、セロリやパセリにも!? 実は野菜にもあるおもしろ花言葉

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  • 更新日:2017/09/17
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こんにちは。全国の厳選レストランを食べ歩く「るるぶダイニング」編集部です。植物が持つ特質などによって意味が異なる花言葉。チューリップには「思いやり」、薔薇には「愛」「美」といった花言葉がありますが、実は花を咲かせる野菜たちにも花言葉が存在します。今回はちょっと変わった野菜たちの花言葉をご紹介しましょう。

■ポジティブな野菜の花言葉

百合の「純粋」といった花言葉の代わりに使いたいのが、大根の「純白」という花言葉。大根は2月~8月にかけて綺麗な白や薄紫色の花を咲かせるため、この花言葉が付けられたそうです。さらに大根には「適応力」といった花言葉も。これはどんな料理にも使うことができる汎用性の高さが由来だとか。

また、5月~7月に黄色い花を咲かせるトマトには「完成美」といった花言葉があります。この由来は、緑の実から綺麗に完熟して真っ赤に変わるトマトの様子からイメージされたものだそう。ほかにも、セロリには「真実の愛」「会える幸せ」、かぼちゃには「大きい」「包容」といった花言葉が。感謝を伝えたいけど恥ずかしくて言えないなんて時には、料理に使って自己満足してみてもいいかもしれませんね。

■ネガティブな野菜の花言葉

少し変わった花言葉に、ごぼうの「いじめないで」や「私に触らないで」といったものがあります。これはごぼうの花やつぼみが棘だらけの外見をしているから。人を寄せつけない見た目をしているごぼうの花には「用心」といった花言葉もあるほど。

また、パセリの花言葉には「死の前兆」といった意味があります。この不吉な花言葉は、王子をパセリの上に寝かせたら、大蛇に喰い殺されてしまったというギリシャ神話に由来しているのだそう。

さらに、蓮の花を咲かせるレンコンの花言葉は「遠くに去った愛」、しょうがの花言葉は「無駄なこと」。万が一これらの花を手に入れてもプレゼントしないように。

■由来不明! なぜその花言葉が?

「同情」「哀れみ」といった花言葉を持つピーマンですが、なぜか「海の恵み」といった花言葉も。ピーマンの原産はアメリカだといわれていますが、海を渡ってきたピーマンを見て昔の人がつけたのでしょうか。

紀元前6世紀ごろから食卓に並んでいたと言われているレタスには、「冷たい愛情」という花言葉があるそうです。たしかにレタスだけのサラダを出されたら、冷たい愛情を感じそう。

ほかにもサツマイモの花言葉は「乙女の純情」、玉ねぎには「不死」、白菜には「固い結束」、にんじんには「幼い夢」といった意味が。花言葉を考えながら食べると、すこし楽しい気持ちになるかもしれませんね。

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