Android8.0、オクタコア、トリプルスロット仕様でDSDS対応!コヴィアの5インチスマホ『FLEAZ BEAT』発売

Android8.0、オクタコア、トリプルスロット仕様でDSDS対応!コヴィアの5インチスマホ『FLEAZ BEAT』発売

  • @DIME
  • 更新日:2018/06/10

コヴィアはAndroid 8.0搭載のデュアルSIM デュアルスタンバイ(DSDS)対応SIMフリースマートフォン、『FLEAZ BEAT』の発売を先日より開始した。
カラーは「ブラック」と「インディゴ」の2色が用意され、NTTレゾナント社運営「gooSimseller」では、通信料のお得なSIM「OCNモバイル ONE」とセットで本体価格6800円(税抜)の特別価格にて販売される。
※インディゴは「gooSimseller」限定カラー。

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FLEAZ BEAT」はAndroid 8.0 Oreo、オクタコアCPU、RAM3GB/ROM32GBのメモリを搭載しLTEと3G(WCDMA)の同時待受を可能にする「デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)」対応のSIMフリースマートフォンだ。DSDSでSIMを2枚装着した状態でもmicroSDを利用できるトリプルスロット仕様を実現し、写真等のデータを多く保存されるユーザーでも容量をアップグレードして使うことができる。

カメラは、800万画素オートフォーカス機能付のメインカメラ、200万画素のフロントカメラを搭載。ディスプレイには5インチHD(1280x720ピクセル)IPS液晶を採用し、動画や写真、資料等を見る際にも、鮮やかさと明瞭さを保ちながら、手に持った時に大きすぎない“ちょうどいい”サイズ感を目指したという。

端末の背面には高感度の指紋認証センサーを搭載しており、端末ロック解除が「触るだけ」のワンタッチで操作できまる。またコンパクトサイズにより、指紋センサーへのアプローチもスムーズで、解除操作もしやすく、高度なプライバシー保護と利便性を両立している。

WiFiは、従来の2.4GHz IEEE802.11b/g/nに加え、電波干渉が少なく、他の無線機器の影響を受けにくい5GHz帯を使用するIEEE802.11a/nもカバー。また、低価格でありながら、GPSは、日本版GPS2010として知られる準天頂衛星(QZSS)「みちびき」にも対応する。センサーも、加速度、照度、近接センサーとともに、電子コンパス、ジャイロセンサーを搭載し、回転や向きの変化に対応したアプリやAR(拡張現実)モードも楽しめる。

バッテリーは、2300mAhの交換可能な電池パック設計。ハードな使用、長時間の使用をサポートする予備バッテリー(別売)が利用できる。

外形寸法は高さ146×幅71.8×奥行き8.9mm(突起部は除く)、約161g。OSはAndroid 8.0 Oreo。CPUはMT6750 オクタコア 1.5GHz×4 1.0GHz×4。画面は5インチHD(1280×720) IPS液晶。メモリはRAM:3GB Flash ROM: 32GB

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http://www.covia.co.jp/

構成/編集部

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