本店限定!上野風月堂“ゴーフル”がモチモチ食感へ究極の進化

本店限定!上野風月堂“ゴーフル”がモチモチ食感へ究極の進化

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  • 更新日:2017/11/14
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「ゴーフレーシュ」(280円、季節限定商品300円)は職人が目の前で1枚1枚焼き上げる

11月15日(水)、上野風月堂本店がリニューアルオープン。1階は工房一体型の店舗へと生まれ変わり、作り立てのおいしさを提供するほか、2階にレストラン「KANAME」が新たに誕生する。

【写真を見る】シンプルなカステラとトッピングの相性を楽しめる「焼きたて東京カステラ」(300円、トッピングは別途50~80円)。写真はカラメリゼ

1階の目玉となるのが、上野風月堂を代表する菓子である「ゴーフル」と「東京カステラ」を進化させた2つの新商品だ。「ゴーフレーシュ」(280円、季節限定商品300円)は、モチッとした食感の生地でクリームをサンドした、新しいスタイルの「ゴーフル」。

大住佑介 代表取締役社長は「これまでの『ゴーフル』は手土産である以上、日持ちを考慮しなければなりませんでしたが、今回は日持ちの制約を取り払い、究極のおいしさを追求しました」とアピールする。

味のバリエーションは「シュガーバター」「キャラメル」に加え、季節限定フレーバーも展開。11月15日(水)のオープン時は、「マロン」が登場する。プレス向け内覧会で記者が試食してみたところ、モチッとした温かい生地からあふれ出す、濃厚なバターやほろ苦いキャラメルがたまらなく美味!

従来の「ゴーフル」はサクッとしたウエハース生地が特徴だったが、それとはまったく別物のおいしさだ。見た目はワッフルに少し似ているが、薄く焼かれたモチモチの生地はまさに新感覚! 店頭では生地を2枚の鉄板で挟み焼き上げる、上野風月堂の基幹技術を用いて、商品が作られていく様子を見ることができる。

もう1つの注目商品は、「焼きたて東京カステラ」(300円、トッピングは別途50~80円)。江戸時代から続く主力商品「東京カステラ」を一口サイズにアレンジし、5種類のトッピングを用意した。生地を1つずつ銅釜に入れ、6面をこんがりと焼き上げる「東京カステラ」は、あっさりとした味わいが特徴。シンプルな「東京カステラ」を、トッピングのホイップバター、ホイップクリーム、あんこ、はちみつ、カラメリゼが引き立てる。

1階ではこれらの商品に加え、東京・世田谷の “NOZY COFFEE”による、「ハンドドリップコーヒー」(580円)などのドリンクも提供。「ゴーフレーシュ」や「焼きたて東京カステラ」と一緒の注文で50円引きになる。

2階レストラン「KANAME」は、シェアできる“進化した洋食”がコンセプト。ディナータイムはお酒と相性の良い小皿料理も豊富に取りそろえる。スペシャリテの1つ「ビーフシチューオムライス」(ランチ2400円、ディナー1700円)は、“ハーブ卵”を使用したトロトロのオムライスに、約24時間かけて仕上げたビーフシチューをかけた贅沢な一品だ。

上野の新たなランドマークを目指し、創業270年の節目に進化を遂げた上野風月堂本店。伝統を大切にしながらも大きく姿を変えた同店で、ここだけのおいしさを味わってほしい。【ウォーカープラス編集部/水梨かおる】

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