院内感染死亡で会見 手洗い不足など対策不十分か

院内感染死亡で会見 手洗い不足など対策不十分か

  • テレ朝news
  • 更新日:2017/08/11
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北九州市の病院で院内感染があって入院患者が死亡したことを受け、病院が「感染予防が不十分だった可能性が高い」と説明しました。

東筑病院は会見で、今回の院内感染について「看護師たちの手洗い不足など対策が不十分だった可能性が高い」と説明しました。東筑病院では去年10月以降、CRE(カルバペネム耐性腸内細菌科細菌)に80代2人、90代2人の4人が感染し、先月に3人が死亡しました。死因は肺炎ですが、病院はうち2人はCREに感染して炎症を起こしたため、多くの抗生物質が効かなくなり、死亡につながった可能性が高いとみています。病院は入院患者全員への培養検査を行い、さらなる院内感染がないか調べるとともに、予防について「対策を万全にしたい」としています。

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