けがのドルトムント・ロイス後半戦出場の可能性

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/01/12

ドルトムントは14日にウォルフスブルクとの試合でリーグ後半戦スタートする。12日の独紙ビルトによると、十字靱帯(じんたい)部分断裂で前半戦を棒に振ったマルコ・ロイスにはメンバー入りの可能性がある。

スペイン合宿のトレーニングのすべてにロイスは参加。コンディション調整のためにと冬休みの間もチームフィジオのトーマス・ツェッツマンを休暇先に同行させた。「僕のことをよく知っている人は、僕がすごく我慢できない人だっていうのはわかると思う。でも難しい故障だったから、(焦って)何らかの問題が起こるのは嫌だったんだ」とコメント。

ゴーサインが出た場合、監督のペーター・シュテーガーがメンバー入りさせ、短い時間でも出場させることはありうる。これからのトレーニング状況を見て決断される。ただリスクを冒すつもりはない。欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権、そして欧州リーグに向けてロイスは非常に重要だ。ロイス自身にとってはW杯に向けてもだ。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

海外サッカーカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
「ジョーの名古屋移籍の真実」。移籍金は当初報じられた15億円ではなく...
長友佑都、リーグ戦再開初戦もベンチ濃厚か。先発の可能性は「4割」?
バルサが敗れた数々の理由
不振のC・ロナウドに「NO!」 レアルファンの67%が現地紙の読者投票で“放出”容認
斎藤学、移籍批判にSNSで思いつづる「ひとつだけ言わせてもらいたい」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加