キングジムが離席の際に自分の持ち物を見守ってくれるデジタルツール「トレネ」を開発

キングジムが離席の際に自分の持ち物を見守ってくれるデジタルツール「トレネ」を開発

  • @DIME
  • 更新日:2017/10/12

キングジムは一人での離席の際に、荷物を見守るためのデジタルツール、モニタリングアラーム『トレネ』を開発。市場導入に際して、サイバーエージェント・クラウドファンディングが運営するクラウドファンディングサービス「Makuake」を利用したプロジェクトを開始した。クラウドファンディングを活用したプロジェクトは、同社としては初の試みとなる。
予定価格は6800円。対応予定OSはiOS 10以降。発売予定時期は2018年2月下旬頃の予定。

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モニタリングアラーム『トレネ』は、一人での外出先で荷物を置いたまま離席しなければならないときに、荷物の上に置くだけで代わりに“見守り”をしてくれるデジタルツールだ。専用のスマートフォンアプリと『トレネ』を連携させ、見守りたい荷物の上に『トレネ』本体を置く。スマートフォンが『トレネ』から離れると自動的に警戒状態になり、本体に振動が加わるとアラームが鳴る仕組みだ。席に戻ってくると自動的に警戒状態が解除され、この時に振動が加わっても、アラームが鳴ることはない。席を立つたびに『トレネ」の電源を入れ直すなど、煩わしい操作は一切必要ない。

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本体サイズは直径40×29mm、約18g。通信方式はBluetooth 4.1(Bluetooth Low Energy)。電源はリチウムイオンポリマーバッテリー。連続使用時間は約20時間(初期設定状態)。充電時間は約2時間(バッテリー残量および充電環境によって異なります)。

関連情報

http://www.kingjim.co.jp/

文/編集部

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