イングランド代表正指揮官にサウスゲイト氏が就任

イングランド代表正指揮官にサウスゲイト氏が就任

  • AFPBB News
  • 更新日:2016/12/01
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スペインとの国際親善試合を控え、練習を行う選手を見守るイングランドのギャレス・サウスゲイト暫定監督(2016年11月14日撮影)。

【AFP】イングランドサッカー協会は30日、代表の正指揮官にギャレス・サウスゲイト氏を任命すると発表した。

FAによるとサウスゲウト氏との契約は4年で、新指揮官は2018年W杯ロシア大会や欧州選手権2020でチームの指揮を執ることになる。年俸は200万ポンド(約2億9000万円)と報じられている

現役時代にイングランド代表として57試合に出場したサウスゲイト氏は、英紙のおとり取材での不適切な発言により辞任したサム・アラダイス氏の後任として、4試合でチームの指揮を暫定的に執り、2勝2分けの成績を収めている。

1996年の欧州選手権で優勝を果たしたドイツとの準決勝のPK戦で、シュートを失敗したことがよく知られているサウスゲイト氏は、「イングランド代表監督に任命されたことをこの上なく誇りに思う。しかしながら、その座に就くことはそれだけのことだと自覚している。今は、この仕事を成功させたいと思っている。この数試合で選手とともに働くことを楽しんだ。この先には大きな可能性があると思う」と語った。

サウスゲイト氏は、2000年のケビン・キーガン氏以来となる元代表選手の指揮官となる。【翻訳編集】AFPBB News

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