報道されてない「医師によるセクハラ」の実態――女性患者の胸に腕を...、ナースに変態プレイを強要!?

報道されてない「医師によるセクハラ」の実態――女性患者の胸に腕を...、ナースに変態プレイを強要!?

  • 日刊SPA!
  • 更新日:2016/10/18
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※写真はイメージです

「病院での事件や事故が増えた」と感じる人は少なくないだろう。過去2年間に報道された「医療関係トラブル」を調べたところ、「医療ミス」が69%と圧倒的に多かったが、セクハラトラブルも5%を占めた。実際、つい先月にも長野県の精神科医が10代の女性患者に対し、体をさわるなどのわいせつ行為を行い、逮捕される事件が発生している。

だが、このデータは報道されるような事件をまとめたもので、水面下ではもっと件数が多いはず。診察という手前、患者の意識を失わせることも、「裸になれ」と命じることもできるため、悪質なものも少なくない。実際に、医師によるセクハラを受けたことがあるという女性はこう語る。

「虫歯の治療に近所にある歯医者に行ったところ、治療の担当をしたのが中年の男性歯科医。治療中、私の胸に自分の腕を押し付けてきて。明らかに触っているのに、本人は知らぬ顔。あまりに露骨なので、背中をそらせたりして嫌がっていることをアピールした結果、難を逃れました。でも、謝罪の言葉は一切なし。心理的にもトラウマで、あの医者には二度と行きません……」(43歳・女性)

また、医師がセクハラをするのは、患者だけではない。

「病院における医師の権力は絶対だから、病院内でナースや薬剤師に対して、セクハラするのは日常茶飯事。私が勤めていた病院でも、院長がとにかく女好きでナースや薬剤師に手を出しまくっていました。あるとき、同僚のナースが救急車で緊急搬送されたと聞いて、後で本人に理由を聞いたら驚きました。なんと院長と不倫中で、彼から変態プレイを強要され、性器に瓶を突っ込まれ、膣から出血したとのこと。彼女はそのまま病院を辞めました。でも、医者はストレスが多いのか、変態が非常に多いので、こういう話は結構ザラですよ」(32歳・薬剤師)

女性の患者はこんな目に遭わぬよう、くれぐれもご注意を!

※現在発売中の『週刊SPA!』10/18発売号では、「[ブラック病院]の闇」という特集を掲載中。医療ミスに入院拒否……ブラック病院に殺される!?

<取材・文/週刊SPA!編集部>

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