「急に演技がヘタクソに!?」TBS『集団左遷!!』の福山雅治が“見るに堪えない”2つの理由

「急に演技がヘタクソに!?」TBS『集団左遷!!』の福山雅治が“見るに堪えない”2つの理由

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2019/04/23
No image

人気ドラマ枠「日曜劇場」でスタートした『集団左遷!!』(TBS系)。主演を務める福山雅治の演技に対し、「見るに堪えない」などと酷評が殺到している。

『集団左遷!!』は、同枠で話題となった『半沢直樹』『下町ロケット』『陸王』のスタッフらが手掛ける経済ドラマ。廃店間近の銀行支店を、福山演じる支店長が中心となり盛り立てていく様子が描かれる。

「今作の演出も『半沢直樹』路線のため、役者には5割増しの濃い演技が求められる。福山も例に漏れず目を見開きながらオーバーに演じているものの、香川照之、三上博史、神木隆之介といった演技派俳優たちの中で、1人だけどうしてもフワフワと浮いてしまっている。多くの視聴者も『こんなにヘタクソだったっけ?』『福山がずっと空回りしてる』と、その違和感にザワついています」(テレビ誌記者)

福山にとって、月9『ラヴソング』(フジテレビ系)以来3年ぶりの連ドラ主演となる同作。21日放送の第1話では、やたらと街を疾走したり、窮地に追い込まれ「うわあああ」と頭を抱えながらトイレに座り込んだりと、福山の見せ場のオンパレードであった。

これまで、『ガリレオ』シリーズ(同)をはじめ、当たり役が多かった印象の福山。なぜ、『集団左遷!!』の演技は評価されないのだろうか?

「理由は2つ。ひとつは、これまでの連ドラは福山側に主導権があったから。主演作の多くは、福山に合う役を探す形で原作や脚本が選ばれてきた。しかし、高視聴率が約束された『日曜劇場』枠では福山側に主導権がなく、実際、主題歌もエレファントカシマシに譲っています。2つ目の理由は、福山に舞台経験がないから。同枠のメインキャストには、舞台で鍛えられてきた役者が多く出演している。ドラマ畑で育ってきた福山には、同枠のしつこい演技が様にならないんです」(同)

結婚以降、人気低迷が叫ばれている福山。『集団左遷!!』は始まったばかりだが、一発逆転はあるのだろうか?

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

芸能カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
「私が書かなければ」 父と瀬戸内寂聴さんは不倫をしていた
木下優樹菜“ポロリ寸前”服に批判の声「下品過ぎる」「子供の前で...」
「隠し方がエッチ!」『AKB48』16歳の矢作萌夏がファンに大サービス
交際ニオわせ!? 松坂桃李「好きなタイプ」あの美人女優と完全一致
栗田恵美「の、ノーブラ!」サロペット1枚の写真公開にファン大興奮!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加